【地方競馬予想】北海優駿(2020年6月18日 門別12R)

僕は子供のころから歴史が好きです。

特に日本の戦国時代が好き。

人間臭くていいですよね、戦国時代。

そんな歴史好き・戦国好きから派生して、城めぐりも好きです。

昨日、NHKの動物番組「ダーウィンが来た!」を見ていたのですが、東京の生き物を紹介する、というテーマで、皇居のお堀のカモに関する内容がありました。

ですが、僕はカモそっちのけで、お堀から見える皇居=江戸城の石垣ばかり見ていました。

さすがは江戸城。

素晴らしい石垣でした。

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門別2冠目・北海優駿

さて、なんの脈絡もない話題からダービーシリーズ最終戦・北海優駿の予想です。

門別三冠の2冠目となる北海優駿。

1着賞金は1,000万円という高額レース!

当然のことながら、関係者の誰しもが狙ってくるレースです。

距離は2000m。

1冠目の北斗盃が内回りの1600mですから、ガラっと設定が変わりますね。

これがいいんです。

やっぱり三冠は、それぞれ違う条件じゃないとね~。

出馬表はこちら

昨年はリンゾウチャネルが三冠馬となるなど、かなりのハイレベルメンバーでしたが、今年はメンバーが小粒な印象。

激戦が予想されますね。

北海優駿の結論

uskの軸馬

⑧アベニンドリーム

もう一度、アベニンドリームに期待します。

北斗盃の敗因ですが、7頭立てとはいえ、大外だったことが響いた、と見ました。

終始、手ごたえが悪いというか、スムーズさに欠くというか、伸びてきそうな感じがしないままレースを終えてしまいました。

このままズルズル負けがこむのかなぁと思ったのですが、前走タカネナデシコ特別は後続をちぎり完勝。

血統的にも、実績面で見ても、距離が伸びるのは歓迎材料。

北斗盃のときほど、桑村騎手もプレッシャーを感じずに乗れるでしょうし、2000mの真ん中枠なら申し分なし。

混戦ムードながら、頭一つ抜けているのはこの馬だと思います。

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