【地方競馬予想】ヒダカソウカップ(2020年6月17日 門別12R)

ここのところ、ホント馬券の調子が悪くて、6月もまだ半分くらいあるというのに、もう1か月の予算を使い果たそうとしています。

ちなみに、僕の普段の1か月の予算はだいたい1万5000円。

1日最低でも2レースはやりますが、1レースあたりの予算は重賞を除き1000円。

重賞は3000円~5000円です。

1か月の予算が1万5000円で毎日1レースあたり1000円を2レースだったら、

全然予算が足りないのでは?

と思われがちですが、そこそこ当ててはいますので、当てた配当金を再投資して遊んでいる、というわけです。

再投資した金額を累計すると、だいたい1か月6万~8万円くらい賭けています。

これくらい賭けていると、楽天競馬 のポイントが1か月でだいたい3~5000ポイントたまります。

これが地方競馬のいいところ。

ところが今月はさっぱり当たらないので、最初の1万5000円が底をつきかけていて、再投資ができない状況。

ポイントがためられません・・・。

これから京成盃やら、北海優駿やら、帝王賞やら、楽しみなレースがたくさんあるというのに、困りましたね。

給付金を充当するしかありませんね、これは。

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極めて難解 ヒダカソウカップ

さて、そんな資金がない中ではありますが、予想をしていきたいと思います。

今回予想するのは門別の牝馬重賞・ヒダカソウカップです。

まず、メンバーを見てください。

ヒダカソウカップ 出走馬

とんでもなく難解ではないでしょうか。

もう、荒れてくださいと言わんばかりのメンバー。

しかも門別の1600mは内回りで、通ったコース次第では非常に紛れが出やすいコースです。

もう、荒れるにおいがプンプンしますね。

高配当が期待できそうなレース。

こういうレースこそ、果敢に穴馬を狙っていくべきでしょう。

ヒダカソウカップの結論

uskの軸馬

②ルナクレア

果敢にもこの時期に古馬に挑戦する3歳牝馬・ルナクレアを軸にしてみたいと思います。

この馬を軸にするポイントは2つ。

1つは斤量。

3歳馬とはいえ51キロはかなり恵まれています。

最も重いスーパージンガとアークヴィグラスの57キロと比べると6キロ差。

明らかに有利ですね。

そしてもう一つは枠。

内回りでコーナーがきつめの門別1600mは内が有利。

ルナクレアの内にいるココロノママニは前に行くタイプではないので、ルナクレアがすんなり先頭に立てるでしょう。

エスシーヴァローナやスーパージンガあたりが追ってきて、前に行くかもしれませんが、インさえ取れていれば、2番手でも3番手でもルナクレアにとっては問題ありません。

あとはコーナーをうまく立ち回っていけば、軽量を活かして粘りこめるはず。

若い牝馬の激走に賭けて、今月の競馬資金を稼ぎます。

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