【地方競馬予想】ファンタスティックチャレンジ(2020年6月11日 川崎11R)

コロナウイルスが流行ってなかったら、今頃どんなだったのかなぁ、って思います。

7月にオリンピックが開かれるってことで、相当国内は盛り上がっていたんでしょうね。

・・・と同時に、首都圏の渋滞や満員電車が問題だ!ってなって、在宅勤務やテレワークが推奨されていたのかもしれません。

まあ、ここまで急速に広まってはいなかったでしょうが、在宅勤務やテレワークが広まるっていう結論は変わらなかったかもしれません。

テレワークや在宅勤務をやってみて、そこまでいいものだとは思えませんでしたね、僕は。

なんとなく、ただITツールを使いこなしている「感」でしかないな、と。

もっとヒドイ言い方をすれば、流行りの仕事の仕方をしている「雰囲気」だけでしかないな、と。

新しい日常だなんだと言われていますが、やっぱり早く元通りになってほしいと願う毎日です。

スポンサーリンク

川崎の準重賞・ファンタスティックチャレンジ

さて、今回予想するのは木曜日の川崎メイン、ファンタスティックチャレンジです。

浦和のプラチナカップに向けた、1400mのトライアル準重賞です。

1着賞金は600万円。

出走は12頭。

出馬表はこちら

混戦ムードが漂う一戦です。

ファンタスティックチャレンジの見解

uskの軸馬

⑧ブレーヴマン

これといった逃げ馬はいないのですが、人気上位を形成しそうなユニバーサルライト、ヴィルトファン、アルファベットがすべて前目の競馬をする馬。

ペースは速くなりそうです。

差し馬に出番があると見て、末脚は確実な善戦マン・ブレーヴマンを軸にしたいと思います。

オープンクラスではちょっと力が足りませんが、A2クラスのマイル前後ならば掲示板は外さない堅実派。

展開が向きそうな今回はチャンスです。

鞍上は笠松から期間限定で南関騎乗中の水野翔騎手。

どんなレースでも存在感たっぷりの騎乗で、ブレーヴマンとのコンビでも2着→4着と好走。

残り少なくなった水野騎手の南関での騎乗ですが、ここらでもう一発、いい騎乗を見せてもらって、笠松に凱旋してもらいたいものです。

 

コメント