【地方競馬予想】関東オークス(2020年6月10日 川崎11R)

今日は近くのショッピングモールに買い物に出かけました。

だいぶ人出が戻ってきたように感じられました。

まあ、このクソ暑い時期に、みんなマスクをしている光景は異様ですが。

急に今までの日常には戻らないとは思いますが、徐々に、徐々に、戻っていくといいですね。

そして、競馬の無観客はいつまで続くのでしょうか。

どこの競馬場かは知りませんが、twitter上で、席を1個飛ばしに「×」マークを貼っている競馬場の写真を目にしました。

観客を入れての競馬に向けて準備をしているのでしょうか。

中継を見ていても、やっぱり声援が音声に入らないと、なんか物足りなさを感じますよね。

まあ、無理する必要はないと思いますが、こちらも徐々に、徐々に、日常が戻っていくといいですね。

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南関牝馬3冠なるか 関東オークス

さて、今回予想するのは川崎のダートグレードレース、関東オークスです。

1着賞金3,200万円の3歳牝馬による一戦。

船橋のアクアリーブルは、ここまで浦和桜花賞・東京プリンセス賞と南関牝馬3冠レースのうち2冠を達成

この関東オークスを制すると南関牝馬3冠達成となります。

ただ、地方勢も巻き返しを図る勢力がいて、なによりJRA勢が立ちはだかります。

三冠達成は一筋縄ではいかないとは思いますが、亡くなった佐藤賢二調教師の元管理馬。

がんばってほしいな、と思います。

出馬表はこちら

ちなみに関東オークスは地方馬が馬券に絡むことが多いレースです。

中央馬で、牝馬で、ダートの3歳馬って、なかなかこの時期からめぼしい馬って出ないですからね。

とはいえ、最近、関東オークスを制した地方馬は、2012年のアスカリーブル以来いません。

まあ、そのアスカリーブルの仔ですからね、アクアリーブルは。

十分、勝機はあると見ていいでしょう。

関東オークスの見解

uskの軸馬

②ルイドフィーネ

さんざんアクアリーブルのことを書いておいて、どうかと思いますが、軸馬はルイドフィーネ

桜花賞、東京プリンセス賞とアクアリーブルに完敗。

しかしながら、川崎コースなら話は別

メンバー中、川崎コースで勝っているのは、①のミナミンとこのルイドフィーネのみ。

そのミナミンには、川崎1600mのローレル賞で先着(2着)。

今回は好枠2枠2番を引きました。

距離は延びますが、川崎実績と好枠を活かして一泡吹かせてもらうとしましょう。

 

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