【地方競馬予想】川崎スパーキングスプリント(2020年6月9日 川崎11R)

好メンバーが揃った安田記念。

アーモンドアイが単勝1.3倍の圧倒的1番人気に推されていましたが、勝ったのはグランアレグリア。

後続を引き離しての圧勝でした。

僕の中では、東京芝1600m、特に安田記念は、1800mから2000mが適距離の馬が能力を発揮しやすい舞台だと捉えていました。

なので、1400m前後がベストだろうグランアレグリアはちょっと距離が長いと見込んでいたのです。

ところが、このメンバーを相手にしての圧勝劇。

僕の東京芝1600mに対しての固定観念を覆す勝利でした。

そして、よくよく振り返ってみると、アーモンドアイの人気は過剰でした。

確かにヴィクトリアマイルは楽勝でした。

ただ、メンバーがメンバーでしたし、そこから中2週のローテーションは、この馬のローテーションではなかったということでしょう。

好事魔多し。

勝って兜の緒を締めよ。

陣営もファンも、ちょっとアーモンドアイに期待しすぎたかもしれませんね。

とはいえ、アーモンドアイの能力にケチがついたわけではありません。

素晴らしい馬であることは間違いないこと。

いったん休んで、また秋に最高のパフォーマンスでGI・8勝目を挙げてもらうことにしましょう。

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電撃の900m戦・川崎スパーキングスプリント

さて、南関は川崎開催に移ります。

火曜日のメインは、習志野きらっとスプリントトライアル、川崎スパーキングスプリントです。

距離は900m。

川崎ダート900m

出走は12頭。

出馬表はこちら

1着賞金500万円のレースです。

斤量差がかなりあって、面白いレースになりそうな気配がします。

川崎スパーキングスプリントの見解

uskの軸馬

⑧ドリームメダリスト

けっこう悩みに悩んで、ドリームメダリストを軸馬にしました。

この距離は出遅れが致命的。

それゆえに、成績が安定しない馬が多いのですが、この馬はB2クラスに昇級してから成績に安定感が増しています。

走破タイムの面でも、コンスタントに53秒台を切ってきていますし、相手なりに走れるところが魅力。

今回は山崎誠士騎手との初コンビになりますが、これまでも乗り替わりで実績を残してきていますから問題なし。

何が何でもハナというわけでもなく、番手で競馬を進められるという点もプラス材料です。

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