2018/8/12 的場文男騎手騎乗馬の評価

今週は予想をサボっていました

今週は予想をサボっていました。

というか、最近、本当に馬券が当たらなくて、ちょっと冷静になって考えてみようと思ったんです。

で、このクールダウン期間で、なんとなくですが、方向性というか、解決の糸口は見つかった気がします。

それについては、おいおいブログで書いていきたいと思います。

的場文男騎手、大記録達成目前!

さてさて、的場文男騎手の大記録達成が、いよいよ目前に迫ってきました。

といっても、もうすでにタイ記録にはなっていて、新記録達成が目前ということになります。

今週の船橋競馬は自重して、地元・大井に照準を合わせてきましたね。

しかも、今回の大井開催は12日日曜日のナイター開催。

まさに舞台は整ったという感じです。

注目の乗り馬は?

そして、今日、12日に的場文男騎手が騎乗する7鞍が発表されました。

的場文男騎手が騎乗するのは、3.5.6.7.8.9.10レースとなります。

いつ、どのタイミングで新記録達成となるか、気になりますね。

そして、どんな馬に乗るのかが気になりますね。

的場文男騎手が騎乗する馬の評価

では、レースごとに、的場文男騎手が騎乗する馬を評価していきたいと思います。

3R ×ヨットマン 相手強力

うーん、前々走の同距離・同コースで勝利を収めているものの、相手関係では若干見劣りがしますね。

前々で進めて、粘りこめるかどうか、といったところでしょう。

5R ×シルヴェーヌ 未知数

なんと、初出走の馬に騎乗です。

相手関係から行くと、そこまで抜けた馬はいませんので、仕上がり次第では一発があるかもしれません。

6R ○フレンドプラチナ 有力

個人的にはここで達成じゃないかと思っています。

相手関係でも、そこまで抜けた馬はいませんし、チャンスはあると思います。

展開次第ではないでしょうか。

7R ×ヴァンクラッセ 近走奮わず

前走13番人気で12着。タイム的にも平凡ですね。

近走の好走歴も少なく、ここは厳しいと思います。

8R △アメリカンマックス 相手強力

この馬自身、この条件で好走できそうな気配はありますが、相手関係が厳しそうです。

森騎手と矢野騎手の馬が人気を背負って競り合いそうなので、そこを漁夫の利でいけるかどうかでしょう。

9R ▲マホウジン 展開向けば

このレースも強力な相手がゴロゴロいますね。隣枠の岡部誠騎手の馬あたりがライバルになりそうです。

ただし、この馬もこの距離が適条件。

3走前には文男騎手が勝たせていますし、展開が向けば、決して劣らないと思います。

10R ▲クールアオイ 相手強力

なんだか、相手強力という言葉ばかり使っている気がしますが、それしかありません。

おそらく西啓太騎手の馬が圧倒的な1番人気になるでしょう。

もし、ここまで記録を達成できていなかったら、大勢詰めかけるだろう観客から、西騎手に対する無言のプレッシャーが働くかもしれません。

そして、そこで取りこぼすようなことがあれば・・・といったところでしょうか。

ただ、この馬自身は決して力がないわけではありませんよ。

抜けた力の騎乗馬はなし。

というわけで、先日のタマモサーティーンのように、確勝級の馬が日曜日の騎乗馬にはいませんね。

しかもどのレースも相手関係が厳しそうですね。

ただ、こういうときこそ、騎手の腕の見せ所。

人気薄で穴をあけて記録達成というのも、文男さんらしいじゃないですか。

頑張れ、文男!

一応、私の見立てでは、6Rがもっともチャンスだと見ていますが、どんなタイミングでも構わないので、日曜日に達成してほしいなあ。

そうなれば、現地大井はおおいに盛り上がるのではないでしょうか。(←言いたいだけ)

とにもかくにも、ぜひ、無事で、そして、ぜひ記録を達成してほしいです。

がんばれ、文男さん!!!