【中央競馬予想】安田記念(2020年6月7日 東京11R)

今週はホント馬券が当たらないですね。

先週は調子が良くて、資金が増える一方だったんですが、一気に資金が減ってしまいました。

思えば、先週までは在宅勤務でした。

家にいて、ストレスもなく、頭がクリアだったので予想も冴えていた気がします。

ところが今週から通常勤務。

仕事を終えて、頭がボーっとした状態でナイター競馬。

これじゃあ当たりません。

馬券を外してガックリくるたび、

ああ、これは仕事に追われているからだ。

仕事のせいで馬券が当たらないんだ。

・・・と思うようにしています。

まあ、言い訳ですけどね。

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超豪華メンバー集結・安田記念

さて、週末にかけては中央競馬の予想もちょくちょくやっていこうということで、今週は安田記念を予想しましょう。

もう、スポーツ紙でも盛り上がっていますが、超豪華メンバーが揃いました。

よくGIレースで、GI馬が何頭集結、なんていう書かれ方をしますね。

ただ、よくよく見てみると、そのGI馬の中には、近走2桁着順ばかりの馬とか、なんのGIを勝ったか覚えていないような馬とか、そういう馬が紛れていたりします。

しかしながら、今回の安田記念はバリバリのGI馬が揃いも揃いました。

GI・8勝目を目指すアーモンドアイをはじめ、マイル王・インディチャンプに、香港マイルを制したアドマイヤマーズなど、旬なGI馬が揃っています。

こういうレースはやっぱりワクワクしますね。

できればいい天気でやってほしいんですが、土曜日~日曜日にかけて雨だとか・・・。

この馬場状態がどういう影響をもたらすかも、予想をする上で重要な要素の一つでしょう。

安田記念 uskの軸馬

⑥インディチャンプ


兵法で知られる孫子の言葉にこんな言葉があります。

『勝は知るべくして、なすべからず』

意味は、

勝つことを予想することはできるが、必ず勝つとは限らない

という意味です。

まあ、これは戦争のことを言っているわけですが、競馬にも当てはまるな、と。

アーモンドアイは絶対に勝つのでしょうか。

勝つことを予想することはできますが、必ず勝つとは限りません。

まさに孫子の兵法・・・。

では、負けるとしたら、どういう理由でアーモンドアイは負けるのか。

考えられる要因は3つ。

ひとつはレース間隔

虚弱体質で有名なアーモンドアイが中2週で出走。

いくらヴィクトリアマイルが楽なレースだったからとはいえ、大丈夫なのでしょうか。

もうひとつは不利

昨年の安田記念がまさにそうでした。

3つめは馬場

シンザン記念の重い馬場で勝ったことがあるものの、基本は高速馬場で結果を残してきた馬。

週末の雨が長引き、馬場状態が悪い中でレースが行われれば、道悪巧者に脚をすくわれる・・・かもしれません。

3つめは、今回推したいインディチャンプにも共通して言えることではあります。

インディチャンプも道悪の経験はあまりありません。

ただ、インディチャンプはピッチ走法で、なおかつ重い馬場に強いステイゴールド産駒

馬場が悪くなった時にパフォーマンスを落とさず走れる、という点での可能性は、アーモンドアイよりインディチャンプではないでしょうか。

インディチャンプはマイラーズカップを楽勝して、間隔が空いての参戦。

目標がはっきりしているだけに、十分な時間もありましたから、アーモンドアイより調整は楽でしょう。

鞍上の福永騎手は先週のダービーも制し、運気は絶好調。

これも孫子ですが、

『善く戦う者は、その勢いは険にして、その節は短なり』

という言葉があります。

ざっくりいうと、上手く戦う人の戦い方は、勢いに乗じて一瞬で力を発揮することだ、という意味ですが、今はまさに勢いに乗っている状況の福永騎手。

一気に力を発揮して、強い強いアーモンドアイが2度も同じ相手に負けた、となるようなストーリーを期待します。

あ、ちなみに孫子の兵法では、

「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」

という言葉もありまして、戦わなければ、戦わないに越したことはない、という言葉があります。

つまりは、競馬で考えれば、「馬券を買わない」という選択がベスト、ということになりますがね・・・。

そうもいかないんですよ、これが。

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