2018/8/5 新潟11R レパードSの予想

珍しく中央競馬の予想

僕にしては珍しく、中央競馬の予想です。

新潟のメイン、レパードS。3歳限定ダート1800mで争われます。

昨年は11番人気・12番人気の決着でした。

今年は荒れるのでしょうか。

レベルの高い3歳ダート戦線

今年の3歳ダート戦線ですが、レベルは高いと見ています。

言わずもがな、頂点に立つのは、

全日本2歳優駿

ユニコーンS

ジャパンダートダービー

を制しているルヴァンスレーヴ。

そして、それに続くメンバーも粒ぞろいです。

だいたい、こういうレベルの高い世代の、その世代限定レースは荒れません。

実力通りの結果になるでしょう。

じゃあ、実力NO.1は?

しかし、ここからが難しい。

今回のレパードS出走メンバーの中で、実力最上位はどの馬でしょうか。

まあ、普通に考えれば、ルヴァンスレーヴが唯一の敗戦を喫した時の勝ち馬・ドンフォルティスなんでしょうが、前走ジャパンダートダービーは6着でしたね。

となると、そのドンフォルティスに先着した、グレートタイムも実力最上位と言えるかもしれません。

0.6秒離されたとはいえ、ユニコーンSでルヴァンスレーヴの2着。ジャパンダートダービーでも0.3秒差の3着でしたからね。

まあ、ごくごく単純に考えると、この2頭のどちらかが実力最上位だと思われますし、どちらが上、と決めつける必要もないでしょう。

不安要素はないのか?

ということで、ごくごく素直にいくならば、ドンフォルティス・グレートタイムからの馬券でいいはずなのですが、この2頭、不安要素はないのでしょうか。

うーん、ないとは言い切れませんね。

特にドンフォルティス。

武豊騎手から石橋脩騎手への乗り替わり。

まあ、石橋脩騎手は2走前にこの馬に騎乗して勝っていますから、そんなに気にする必要はないかもしれませんが、あまりいい材料ではないでしょう。

一方、グレートタイムは、ここ数走で強い相手に好走をしていますが、勝ち切るところまではいっていません。

あれ?急に2頭決着になるのか、不安になってきましたね。

波乱含み?

さて、不安になったところで、レパードSの本命です。

本命は、

ドンフォルティス

にしました。

乗り替わりと言っても、この馬で実績のある石橋脩騎手への乗り替わりであるということ、それに、前走6着の敗退は、明確な負け要因があったから、と分析しました。

前走の明確な負け要因というのは、ズバリ「距離」です。

大井2000mは、ダート界ではチャンピオンコースとして有名。

距離をこなせるちゃんとした血統背景が求められますが、ドンフォルティスはヘニーヒューズ産駒ということで、どちらかというと短距離型。

すなわち、大井2000mはしんどかったということ。

その点、距離は1800mに縮まりますし、ドンフォルティス自身も1800mに対する実績があります。

そんなわけでドンフォルティスを上位に見込みました。

馬券は?

さて、馬券戦略ですが、ダート転向後2戦2勝のアドマイヤビクター、ユニコーンS3着の実力馬エングローサー、そしてグレートタイムを相手に、馬複で4から5.9.14で流したいと思います。