【地方競馬予想】神楽坂オープン(2020年6月4日 大井11R)

今年の東京ダービーが終わりました。

勝ったのはエメリミット

9番人気の伏兵でした。

1番人気で、当ブログでも推していたゴールドホイヤーは5着。

いやはや面目ない・・・。

レースを振り返ると、明らかに位置取りの差ですね。

エメリミットは終始手ごたえもよかったですし、ポジションもバッチリ。

ここ数戦は枠に恵まれていなかったんですが、今回は枠に恵まれ、本来の力を発揮できたということでしょう。

山口達弥騎手は苦労人なんですよね。

今年に入ってから勝ち鞍を伸ばしていましたが、ここにきてのビッグタイトル。

初重賞制覇が東京ダービーになりました。

嬉しいでしょうね。

ただ残念だったのはせっかくの晴れ舞台にもかかわらず、除外が2頭出たこと。

除外となったリヴェールブリスもブラヴールも、出走していたら勝負になりそうな気配があっただけに残念です。

あ、ちなみに悲願の東京ダービー制覇に向けて、一泡吹かせてやろうと息巻いていた63歳・的場文男騎手ですが、スタートから後手を踏んで、前が詰まりっぱなしの不完全燃焼でした。

東京アラートが出てレインボーブリッジが赤くなり、第66回東京ダービーで6番の馬番。

これは(無観客競馬なのに空気を読まず)来ちゃうんじゃないか、とワクワクドキドキしていたんですが・・・。

まあ、これで引退が当分なくなって、ホッとしているのは僕だけでしょうか。

また来年頑張ってもらいましょう。

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難解な一戦 神楽坂オープン

さて、今日予想するのは、6月4日(木)大井の11レース、神楽坂オープン

距離は1600mの12頭立て。

出馬表はこちら

極めて難解な印象です。

実力馬はそろっているのですが、近走の成績が悪い馬も多く、比較が難しいですね。

こういうときはセオリー通りに予想するのがベスト。

奇をてらう必要はありません。

それでは軸馬です。

神楽坂オープン uskの軸馬

①ミヤジフランガン


大井1600mは内枠を狙え。

これは大井競馬を制するうえで鉄則中の鉄則です。

そして馬場状態にもよるものの、先行馬狙いもセオリーです。

ミヤジフランガンはこの距離で[6.0.0.1]

唯一の着外は2走前ですが、これは行き脚がつかなかったもの。

スタートさえ決めれば前目につけられる馬ですし、何より今回は最内枠。

持ちタイムもメンバー上位。

何度も言いますが、ここはセオリー通りに軸を置いて、相手に妙味を求めるところでしょう。

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