【地方競馬予想】六甲盃(2020年6月4日 園田11R)

今日は最初に御礼から。

最近、当ブログに多くのアクセスがあります。

ホント、感謝、感謝です。

Google解析をすると、なぜかわかりませんが、神奈川県横浜市からのアクセスが多いんです。

リピーターの方も、ご新規様も。

横浜の「よ」の字もないブログなんですがね。

ブログを続けて早2年半。

こちらに移転してきてから丸2年。

これからも、多くの方にご覧いただいていることを意識しつつ、競馬を楽しむをモットーに記事を書いていきたいと思います。

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園田の名物長距離重賞・六甲盃

さて、今回予想するのは木曜日の園田のメイン、六甲盃です。

2400mという長丁場。

園田を代表すると言っていい、名物長距離レースです。

1着賞金は800万円。

今年の出走馬は12頭です。

出馬表はこちら

この路線のメンバーとしては、一通り一線級が揃ったなぁ、という印象。

1頭、無類の強さを誇っている馬がいますが、果たしてどんな結果になるでしょうか。

六甲盃 uskの軸馬

⑥マイフォルテ


まあ、タガノゴールドが強いことはわかっています。

今回勝つと3連覇ですか?

距離がのびればのびるほど成績が安定している馬なので、ここもよほどのことがない限り馬券に絡むでしょう。

ただ、ここで「軸馬はタガノゴールドです」と言ったところで、面白くもなんともありません。

そこで、タガノゴールドの付け入るスキはないか考えてみたとき、ローテーションが少し引っ掛かりました。

園田に転入した2018年9月から、ほぼ毎月1回のペースで走り続けているタガノゴールド。

きわめてタフな馬ですよね。

こういうタフな馬、好きです。

フィエー○マンにこのタフさがあれば・・・。

それはさておき、タガノゴールドは今年9歳馬

衰えが見え始めている、というわけではありませんが、さすがにこのハイペースで使われ続けてきたら、どこかでガタがくるのではないでしょうか。

それがこの長距離レースで出るのではないかと、少し危惧しております。

一方で、マイフォルテのほうは、2017年の3歳春に園田に転入後、3歳時~4歳にかけて連勝をしていたものの、4歳以降成績が低迷。

早熟だったのかな、成長曲線が早かったのかな、と思いきや、ここにきて長距離レース中心に4連勝。

大山騎手とのコンビがうまくいっているのもあると思いますが、馬もようやく本来の力を取り戻したというか、本格化したと言えるのではないでしょうか。

今の勢いと安定感なら、王者タガノゴールドに迫れる、いや、逆転できると判断しました。

ただ実は、もう1頭、タガノゴールドとマイフォルテ以外に、とっても気になる馬がいて、その馬とどっちを軸にするか迷いました。

が、ここは、直近の勢いを重視して、マイフォルテを軸にしたいと思います。

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