【地方競馬予想】北海道スプリントカップ(2020年6月4日 門別11R)

元AKB48の渡辺麻友さんが芸能界を引退するとのこと。

僕、アイドルにまったくもって疎いんですが、実はこの方とは知り合いの知り合いくらいの関係で、お会いしたことはないんですが、勝手ながらけっこう身近に感じてました。

まあ、芸能界は大変な世界ですからね。

いろいろあるんでしょう。

そういえば、JRAの中谷騎手も先日突然の引退を発表。

年が同じくらいだけに、びっくりしました。

40前後で、中学生くらいから打ち込んできた世界を飛び出して、新しい世界に挑戦するって、僕にはできないなぁ。

渡辺麻友さんにしろ、中谷騎手にしろ、こういう人生の大きい決断ができる人って、率直にすごいなぁって思います。

ホント、僕にはできない。

お二人とも、頑張ってほしいなぁ。

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関西馬が優勢・北海道スプリントカップ

さて、話はがらりと変わりまして、いつものように競馬の予想です。

今回予想するのは北海道スプリントカップ

門別の1200m戦ダートグレードレースです。

今年の出走は15頭。

JRAから4頭、大井から1頭、岩手から1頭が参戦。

出馬表はこちら

このレースが門別で行われるようになった2009年以降、ずっと関西馬が勝っています。

そして、非常にリピーターが多いレース。

門別で開催されるようになってからは、

ガブリン(2009年2着、2010年2着)

ミリオンディスク(2010年1着、2011年3着)

セレスハント(2011年1着、2012年1着、2013年3着)

スノードラゴン(2014年2着、2016年3着、2017年3着、2018年3着)

ダノンレジェンド(2015年3着、2016年1着)

ノボバカラ(2016年2着、2019年3着)

というリピーター祭り

そして、圧倒的に中央馬が有利

地方デビューで、地方のまま馬券内になったのは、2009年3着のスパロービートと、2011年2着のヤサカファインだけ。

データ上で考えれば、中央馬か、もしくは中央から転入した地方馬だけを狙っていけば、確実に馬券が獲れるレースです。

北海道スプリントカップ uskの軸馬

⑦ノボバカラ


あれ?先週もレースに出ていませんでしたっけ?

しかも勝ってませんでしたっけ?

そうです。

先週もダートグレードレース・さきたま杯に出ていました。

そして勝ってました。

そこからまさかまさかの連闘

浦和から門別ですか・・・。

8歳馬ですが、鬼ローテです。

タフです。

出走するだけで敬意を表したくなります。

ただ、前述の通り、このレースですでに2回も馬券内に入っているノボバカラ

2度あることは3度ある!

リピーター祭りのこのレースならなおさらです。

連闘は当初予定通りのものなので、ここも十分勝負になると見込んでの連闘でしょう。

門別1200mの持ちタイムもメンバー中で圧倒的にNo.1

8歳馬の連闘をなめちゃあいけません。

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