【地方競馬予想】東京ダービー(2020年6月3日 大井11R)

東京優駿・日本ダービーはコントレイルの圧勝に終わりました。

観客が入っていたら盛り上がったでしょうねぇ。

素晴らしい勝ちっぷりでした。

このまま何事もなく秋を迎えてほしいですね。

そして、日本ダービーが終わると、地方競馬のターン。

5/31 佐賀・九州ダービー栄城賞

6/2 金沢・石川ダービー

6/3 大井・東京ダービー

6/7 盛岡・東北優駿

6/9 名古屋・東海ダービー

6/11 園田・兵庫ダービー

6/14 高知・高知優駿

6/18 門別・北海優駿

と8つのダービーが行われます。

すでに、この記事を書いている時点で九州ダービー栄城賞は終わり、当ブログで軸馬として挙げたトップレベルが優勝。

この勢いで石川ダービー、東京ダービーと当てていきたいものです。

スポンサーリンク

好メンバーが揃った東京ダービー

さて、今回予想するのは第66回東京ダービーです。

やっぱり南関のダービーは高揚感が違いますね。

今年もなかなかの好メンバーが揃って、今から楽しみな一戦です。

出馬表はこちら

今週前半は雨予報ということで、どこまで馬場状態が本番までに回復するかも一つのポイント。

現時点での予報では、水曜日は晴れると思うんですが・・・。

東京ダービー uskの軸馬

⑪ゴールドホイヤー


けっこう悩みました。

このブログも数回書き直しています。

どの馬にもチャンスがある。

そんな東京ダービーになりそうです。

ただ、安定した力、安定した脚質という点でいえば、ゴールドホイヤー。

前目につけられて、操縦性が高い馬。

展開も、おそらく前走羽田盃と同じくファルコンウィングが逃げる形。

絡んでいきそうな馬もいますが、それらを射程圏内に置いて、ゴールドホイヤー×山崎誠士はレースを進めるでしょう。

そして前走と同じく直線で抜け出す・・・。

こんなレース展開になれば、まあ馬券外になることはないと断言できるほど安定感があります。

今回は200m距離延長になりますが、距離が延びてもトランセンド産駒ですから、まったく問題ありません。

馬券は別にして、ホントは不幸があったブラヴールを応援したいところ。

・・・なんですが、やっぱり転厩で環境が変わったことがプラスに出る可能性もあり、マイナスに出る可能性もありで、軸にはできないな、と。

モンゲートラオとともに、応援はしたいと思います。

(66回の東京ダービーだから、6番のモンゲートラオが来たりして・・・。)

いずれにせよ見どころ盛りだくさんの東京ダービー。

好レースを期待したいですね。

コメント