【地方競馬予想】石川ダービー(2020年6月2日 金沢11R)

今日、車を走らせていたら、気づいたことが。

人出が多い。

やっぱり緊急事態宣言が解除されて、人の動きが活発になってきましたね。

外出の自粛は続けないといけないのに…。

まあ、仕方ないと言えば仕方ないです。

いつまでも家にこもってばかりはいられません。

手洗い、マスク、密集しない。

基本的なところをしっかり守って生活するしかないですね。

そして、それでもたまったうっぷんは競馬で晴らす。

さらにうっぷんがたまるかもしれませんがね…。

スポンサーリンク

金沢競馬のダービー・石川ダービー

さて、今回予想するのは石川ダービー。

金沢競馬の3歳馬の頂点を決めるレースです。

地方競馬の各地のダービーの名称って面白いというか、個性がありますよね。

金沢ダービーではなく、石川ダービーっていうのは、なんか面白い。

門別のダービーは北海優駿

なんかカッコいいです。

高知のダービーは高知優駿ですが、正式名称は「黒潮ダービー 高知優駿

こういう個性があるところが地方競馬の面白さのひとつかもしれません。

話が石川ダービーから逸れましたが、今年の石川ダービーは12頭によって争われます。

距離は2000m。

出走馬はこちら

なかなか粒揃いのメンバー。

難解だなぁ、という印象ですが、軸馬はこの馬にしました。

石川ダービー uskの軸馬

⑪ ハイタッチガール


おそらく1番人気は吉原寛人×ハクサンアマゾネス。

強い競馬でデビュー3連勝中です。

ただ、この馬、シルポート産駒

果たして2000mの距離はもつのでしょうか。

吉原騎手ならなんとかしてくれそうな気もしなくはないですが、血統的に距離が伸びて妙味がありそうなのは、フリオーソ産駒ハイタッチガールのほう。

門別で1700m戦勝ちがあり、距離延長対応の裏付けあり。

休養明け初戦こそ落としましたが、ここを目標に仕上げてくるはず。

脚質的にも番手でレースを進められる安定感が魅力。

前走馬体が減っていましたので、どこまで戻してこれるかが一つのカギでしょう。

コメント