【中央競馬予想】東京優駿(2020年5月31日 東京11R)

緊急事態宣言が解除されて、混乱はあれど、社会全体に活気が出てきた気がします。

ウイルスは脅威です。

脅威ですが、いつまでも沈んでいられません。

こんなときこそ競馬です。

競馬は所詮ギャンブルです。

ギャンブルですが、人々を元気にするパワーがある。

僕はそう信じています。

くしくも今週は東京優駿・日本ダービー。

地方でもダービーがこれから各地で行われます。

ウイルス予防上、無観客は仕方ありません。

なので、画面の向こう側に向けて、この馬!と信じた馬に熱い声援を送る。

その熱量は、間接的ではあれど、きっと社会を明るく、元気にします。

そうなることを願って、日本ダービーの予想です。

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東京優駿 uskの軸馬

③ワーケア


かれこれ20年以上競馬を見てきました。

皐月賞を見て「あ、この馬ダービー取るな」と直感的に思った馬は3頭。

ディープインパクト

オルフェーヴル

ドゥラメンテ

の3頭です。

3頭とも直感通り、ダービーを獲りました。

いや、4頭いました。

今年のコントレイルもです。

枠順もいいところを取りましたし、

コントレイルにおそらく死角はない

でしょう。

じゃあ、軸馬もコントレイルでいいじゃないか、

と思うかもしれません。

いや、そうすべきでしょう、本来は。

でも、馬券では逆らってみたいんですよね。

絶対的本命ってやつに。

ダービーならばなおさらです。

ワーケアは弥生賞ディープインパクト記念2着後、皐月賞を自重してダービーに照準を定めました。

このパターンでダービーを好走した馬って、正直思いつきません。

陣営だってそれは知っているはず。

なのにあえて(権利を持っている)皐月賞をパスしてダービーに出てきた。

これはよほどの自信があると見て間違いありません。

そして鞍上はルメール騎手。

ルメール騎手クラスになれば他の馬も選択できたであろうに、デビューから騎乗しているワーケアを選んだ。

この事実は大きいと思います。

ホープフルステークスではコントレイルに歯が立ちませんでしたが、舞台は変わります。

枠順もいいですね。

コントレイルに一矢報いる可能性があるとするならば、サリオスよりも僕はワーケアだと思います。

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