【地方競馬予想】佐賀ヴィーナスカップ(2020年5月24日 佐賀10R)

うちの近くに、この界隈では有名な小児科医がいます。

うちの子供たちもそこにお世話になっています。

先生は60~70くらいのおじいちゃん先生です。

僕も何度も子供についていったことがありますが、とても明確でわかりやすい説明をしてくれるので、非常に信頼しています。

その小児科の先生が、先日メールをくれました。

僕個人に対してではないですよ。

その小児科にお世話になったことがある人たち向けに。

とてもユーモラスかつわかりやすく、コロナとの向き合い方が書かれていました。

その中に、「ニュースに触れすぎてはいけない」というくだりがありました。

新聞やテレビやネットのニュースはコロナの話題ばっかり。

そういうニュースを見ていると、心が病んでしまう。

だから、ニュースに触れるのは1日1回以下にしましょう、と。

確かにそうだなあ、と思いました。

その小児科の先生のメールはコロナとの向き合い方についての内容でしたが、最近、同じようなことをTwitterに対して思います。

Twitterは楽しい話題ももちろんあり、速報性もあるので、情報収集にはいいんですが、暗い話題も多いんですよね。

そして、人を傷つけたり、さげすんだりする言葉が飛び交っている。

そういうTweetをたくさん目にして、自分ではそうすまいと心に決めていても、いつのまにか自分の心が、汚い言葉たちによって暗くなっているように思えてきました。

そして自分もいつの間にか汚い言葉を吐くようになっているような気がします。

これはよくない。

そこで、決めました。

スマホからTwitterのアプリを削除しようと。

スマホで見れなければ、そうそうTweetを目にすることもない。

必要ならば、ブラウザからログインして見て、ツイートすればいいな、と。

なので、基本的に今後、僕のTwitterアカウントからのTweetは、このブログの更新情報のみとなります。

Twitter上でおつきあいさせていただいている方に申し訳ない気持ちもあるのですが、自分の心の平静を保ち、知らない誰かを知らないうちに傷つけないようにする方が大事。

どうぞご理解いただければと思います。

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佐賀の牝馬重賞・佐賀ヴィーナスカップ

さて、Twitterの話はここまでにして、競馬です、競馬。

今日は佐賀の牝馬重賞・佐賀ヴィーナスカップを予想してみたいと思います。

距離は1400m。

出走は12頭。

1着賞金は350万円です。

兵庫から2頭、大井から1頭、笠松から1頭を迎えての一戦となりました。

9連勝中の馬はいるものの、抜けた存在はいない混戦模様に思えます。

出馬表はこちら

早速軸馬の発表です。

佐賀ヴィーナスカップ uskの軸馬

⑦ナンヨーオボロヅキ


ひょんなことからその名が中央競馬のファンにも知られ、全国区になってしまったナンヨーオボロヅキ。

そのきっかけになったのは先日のかしわ記念です。

まさかの地方馬1頭だけ。

その1頭だけだった地方馬がナンヨーオボロヅキでした。

一線級の中央馬相手に、どれだけ離されるのか、みたいな見方が広がっていましたが、終わってみれば勝ち馬から5.4秒差。

まあ、大差で負けてはいるものの、6着モズアスコットと3.5秒差

こういう風にとらえれば、そこまで大きく負けてはいないと言えるのではないでしょうか。

しかもレースぶりをみても、さすがに勝負どころでは置いて行かれたものの、追走はきっちりできていました。

そもそもナンヨーオボロヅキは、決して弱い馬ではありません。

高知優駿、黒潮菊花賞の高知3冠のうち2冠を制している実績馬。

東京シンデレラマイルでも勝ち馬から0.5秒差の7着です。

今回のメンバー相手ならば、実績・実力は上位。

輸送さえこなせれば、上位入線は間違いありません。

9連勝中のジャングルキッドに人気が集まるようならば、オッズ的にもナンヨーオボロヅキの方が「おいしい」のではないでしょうか。

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