【中央競馬予想】優駿牝馬(2020年5月24日 東京11R)

今日は中央競馬の予想でもしてみたいと思います。

優駿牝馬、オークスの予想です。

例年、オークスのもっとも有力な前哨戦は桜花賞です。

その桜花賞。

今年は極端な道悪馬場で前残り。

そんな中、後方から一気に差し切ったデアリングタクト。

強い競馬でした。

あの競馬を見て、血統的背景を見ると、ああ、この馬がオークス馬だ、いや、牝馬三冠もある、と思った人も多いのではないでしょうか。

確かにデアリングタクトは強かった。

強かったんですが、極端な道悪馬場だったことがどうも引っかかります。

ああいう馬場を、あんな後方から一気に差し切って、馬に負担がかかってはいないかと。

春の余力があるかどうかも、オークスでは重要な要素。

2400mという長丁場ならばなおさらです。

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優駿牝馬 uskの軸馬

⑦ウインマイティー


忘れな草賞、あまり話題になっていないのですが、桜花賞のデアリングタクトにも勝るとも劣らない、強い内容でした。

まだ気性が幼い感じのレースぶりでしたが、それであれだけのパフォーマンスができれば上出来。

デアリングタクト基準で考えると、エルフィンステークスで1.5秒の差をつけられてはいますが、この馬だって成長しています。

2走前のデイジー賞で中山への輸送もこなしていますから、その点も心配なし。

父ゴールドシップの大舞台に強い(?)血の力に期待します。

デアリングタクトは当日の状態を見て、買い目に入れるか判断します。

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