【地方競馬予想】桂坂賞(2020年5月22日 大井12R)

競馬を学んで行く時って、どうやっていろんな知識を得ていくのでしょうか。

どういう順番でいろんなことを覚えていくのでしょうか。

もう長いこと競馬にどっぷりハマってるので、自分がどういうふうにして競馬に詳しくなっていったのか、さっぱり覚えていません。

中央競馬を観ていれば、なんとなく、

メインレースというのは11レースで、

15時半前後にある

ということは早い段階でわかってくるでしょう。

ただ、その概念は地方競馬では通用しないんですよね。

地方にのめり込むようになってから、一番違和感を感じたのは、

1日必ずしも12レースじゃない

ということ。

笠松なんかたまに9レースしかない、みたいなこともありますもんね。

これはけっこう固定観念が崩されたことでした。

そしてメインレースの設定のされ方もマチマチだということに衝撃を覚えました。(やや、大げさですが…)

例えば門別のメインは最終レースですし、高知は17時〜18時くらいに設定されます。

競馬っていろいろあるんだなぁ、ということを地方競馬をやっていると気づかされます。

スポンサーリンク

好メンバー揃いの最終レース・桂坂賞

さて、なんでこんな話を始めたのかというと、今回予想するのレースが大井の最終レースだから。

大井はリレー開催でもない限り、12レース制で行われることがほとんどです。

で、中央競馬と同じく、メインは最終の1つ前である11Rに設定されます。

メインレースですから、馬のクラスもその日の最上級のクラスが設定されるものです。

ところが、22日金曜日の大井は、11レースがB1-B2クラスのレース、最終がA2クラスの一戦です。

大井でこういう番組が組まれるのは珍しいなぁ、という印象。

僕が知らないだけで、実はけっこうあるのかもしれませんが…。

で、その最終A2クラスの1400m戦・桂坂賞が、なかなかの好メンバーで、注目です。

メンバーが揃って面白いレースが観れるなら、

メインだろうがメインでなかろうが、

最終の1個前だろうが最終だろうが、

関係ありませんね。

ただ単にいいレースを観て、馬券を当てたい。

その一言に尽きます。

桂坂賞 uskの軸馬

⑨マムティキング


連勝に次ぐ連勝で鳴り物入りで高知から転入のケイマ

中央準オープンクラスで走っていた馬なので、実績と底力はメンバー中随一なのは間違いなし。

ただ、間隔が空いて転入初戦

あっさり勝つかもしれないとは思いつつ、ここは様子見でしょう。

となれば、1400mでは崩れないマムティキングの安定感が軸に最適。

全4勝中3勝が1400m。

しかも5戦して着外は1回のみ。

鞍上本田正重騎手とのコンビでも[2.1.1.0]と馬券外なし。

大外ではありますが、9頭の少頭数。

枠の有利不利は考えなくていいでしょう。

馬券の相手は当日の馬場状態も見て判断ですね。

コメント