【地方競馬予想】飛山濃水杯(2020年5月22日 笠松11R)

最近ブログで悩んでいることがあるんですが、聞いてもらっていいでしょうか?

何を悩んでいるかというと、

推奨馬

です。

このブログでは、予想するレースの推奨馬を1頭挙げています。

この「推奨馬」というのは、

馬券の軸になる馬

という意味で挙げているのですが、まあ競馬ですから、推奨馬が馬券の軸にもならず負けてしまうことも、たまに、

いや、しばしば、

いや、よーくあります。

そんな時、悩んでしまうんですよね。

誰かが僕が推奨したからといって馬券を買って、馬券を外していないかと。

いや、僕にそんな影響力はないですし、馬券の購入は自己責任です。

苦情を申し立てられたこともありません。

でも、なんか「推奨」という言葉が引っかかる。

推奨する、ということは、その馬の馬券を買ってほしい、ということになります。

買うといいことがあるぞ、と教えているわけです。

よーく考えてみると、僕は教えられるほど馬券上手じゃありません。

なのに「推奨」している。

なんか変だと思いませんか?

だから、これからは「推奨」という言葉を使うのをやめました。

あくまで僕がどういう理由で軸馬を選んだのか、みなさんに紹介する。

そういう位置づけにしたいと思います。

というわけで、今日から「(レース名)uskの軸馬」というタイトルで軸馬を紹介します。

まあ、文中のタイトルが変わっただけで、他は何も変わりませんが…。

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笠松の重賞 飛山濃水杯

さて、今回予想するのは笠松の重賞、飛山濃水杯。

ひざんのうすい、と読むそうです。

岐阜県の険しい山と雄大な川の流れを表した言葉ですね。

昨年できたばかりの新しい重賞です。

今年の出走は12頭です。

出馬表はこちら

それでは早速、推奨馬…ではなく、軸馬のご紹介です。

飛山濃水杯 uskの軸馬

⑥アドマイヤムテキ


悩みました。

実力伯仲の混戦ムード漂う一戦。

乗り替わりには目を瞑り、アドマイヤムテキを馬券の軸とします。

昨年秋に転入後、6戦して4勝2着2回とパーフェクト連対。

笠松コースは昨年笠松グランプリでケイマの2着以来。

ケイマは抜きんでた力を持っていましたから、その2着なら十分な成績。

レース間隔は開きましたが、転入後使い詰めで来ていたので、フレッシュないい形でレースに臨めると解釈しました。

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