【地方競馬予想】大井記念(2020年5月20日 大井11R)

前身のブログ時代も含めると、かれこれ2年ほど書いてきたこのブログ。

記述スタイルはそのとき、そのときの気分で変えてきましたが、それなりに記事数がたまってきました。

今回は大井の重賞・大井記念を予想しようと思うのですが、昨年の大井記念でどんな予想をしていたか気になったので、振り返ってみました。

【地方競馬予想】2019年5月22日 大井11R 大井記念
今週の南関は大井開催。 開催のメインは水曜日の大井記念(SI)。 距離はチャンピオンコースとして名高い2000m。 出走はフルゲート16頭。 1着賞金が3,200万円と、中央競馬並みの高額重賞...

本命はサウンドトゥルーでしたね。

それで結果はどうだったのかというと、

レース成績表

僕が本命に推したサウンドトゥルーは13着に惨敗。

勝ったのはモジアナフレイバーでした。

今考えると、サウンドトゥルーはこの時が「底」でしたね。

よく復調したな、と思います。

この1年、いろんなことがありました。

まさか去年の今頃、新型ウイルスが流行して、オリンピックが延期になって、無観客競馬が行われるなんて思ってもみませんでした。

世の中、どうなるかわかりませんね。

ほんの半年前の日常が、かけがえのない日常だったなんて。

だからこそ、一日一日を大事にして生きていきたいなあと思うのであります。

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豪華メンバー集結・大井記念

さて、今回は大井記念の予想です。

その名の通り大井の伝統重賞。

1着賞金は3200万円とダートグレードレース顔負けのレベル。

当然のことながら豪華な顔ぶれが揃いました。

とはいえ、ノンコノユメが出ていなかったり、モジアナフレイバーがいなかったりと、昨年のレースの前のワクワク感から比べると、多少落ちるかなぁ、という印象です。

出馬表はこちら

それではさっそく、大井記念の推奨馬です。

大井記念の推奨馬

⑪タービランス


今回着目したのは、季節

昨年のサウンドトゥルー惨敗の理由を追ってみたとき、サウンドトゥルーが春先から夏場にかけて、毎年成績が悪いことに気が付きました。

よく「夏馬」「冬馬」と言いますが、サウンドトゥルーは典型的な「冬馬」ということになりそうです。

うーん、去年気づいていれば・・・。

それでも地力はあるので、今回は無様な競馬はしないと思いますが・・・。

推奨馬に推したタービランスも、決して良績が春~夏にあるわけではありません。

ただ、大崩れはしないのがこの馬の強み。

大崩れしない=勝ちきれないという背反ではあるものの、山崎騎手とのコンビで臨んだ3月の日吉オープンでは久々の勝利。

見事勝ち切りました。

その山崎騎手とのコンビ復活、昨年もこのレース3着ということを考えれば、もっとも安心して推せるのはこの馬だと思います。

ちなみにブリリアントカップを制したストライクイーグルですが、ちょっと鞍上の御神本騎手の調子が気になります。

うまく表現ができないのですが、スタートにしろ、コーナリングにしろ、いつもの御神本騎手らしいキレがみられません。

今開催の大井で復調の気配があれば、当然抑えないといけないと思いますが、ちょっと気になったので、推奨からは外しました。

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