【地方競馬予想】北斗盃(2020年5月14日 門別12R)

先日相次いで、騎手の門別での期間限定騎乗が発表になりました。

加藤 誓二騎手の期間限定騎乗について<インタビュー動画追加>|ニュース|ホッカイドウ競馬
加藤 誓二騎手の期間限定騎乗について<インタビュー動画追加>
仲原 大生騎手の期間限定騎乗について<インタビュー動画追加>|ニュース|ホッカイドウ競馬
仲原 大生騎手の期間限定騎乗について<インタビュー動画追加>

仲原騎手は佐賀からの「転戦」になります。

門別は今年の開催が始まる前に二人の騎手が辞めました。

伊藤 千尋騎手の引退について|ニュース|ホッカイドウ競馬
伊藤 千尋騎手の引退について
小林 靖幸騎手の引退について|ニュース|ホッカイドウ競馬
小林 靖幸騎手の引退について

全国でも騎手不足が顕著な競馬場ですから、他の地区よりも騎乗機会は恵まれるでしょうね。

ある程度名古屋で実績がある加藤騎手はさておき、若い仲原騎手にとって今回の期間限定騎乗が良い機会になるといいですね。

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門別三冠の初戦・北斗盃

さて、今回予想するのは門別三冠レースの初戦、北斗盃。

距離は内回り1600m。

出走馬はこちら

メンバーを見る限り、そこまで抜けた存在はいないかと。

昨年のリンゾウチャネルに続き、門別三冠馬が今年もあらわれるでしょうか。

北斗盃の推奨馬

⑦アベニンドリーム


7頭立てながら混戦ムード。

惜しいレースが続いているものの、安定感抜群なアベニンドリームから入ります。

前走は久々で体も余裕があった中での2着。

そのあたりは名門・角川厩舎。

本番に向けての仕上げだったと考えれば上出来の結果でしょう。

ダートグレードレースの北海道2歳優駿2着、南関でも重賞2着なら、実力は疑いなし。

大きく崩れるとは考えにくいですね。

枠は大外。

しかしながら7頭立てですから、内回りといえどもそこまで神経質になる必要はありません。

桑村騎手とは5戦して2勝、2着3回とパーフェクト連対。

混戦ではありますが、軸は不動と考えていいでしょう。

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