【地方競馬予想】兵庫チャンピオンシップ(2020年5月6日 園田7R)

コロナ自粛で暇ということもあって、最近WInningPostをやりこんでいます。

いつの時代のWinningPostでも悩みの種は、3歳前半のダート路線。

特に中長距離適性の馬を走らせるレースがありません。

2歳時に重賞を勝っている馬ならば、がんばってUAEダービーを狙ってみるっていう手法もあります。

でも、よほどの馬じゃないと出せませんよね・・・。

だいたい3歳の1~3月くらいまでは無為に過ごしてしまいます。

そんな中、春先の光明とでも言うべき、ここを勝ってジャパンダートダービーへ!といきたくなるのが、今回予想する兵庫チャンピオンシップ。

WinningPostでは5月の第1週に組まれていますよね。

このレース、ほんと重宝します。

ただ、たまに強い馬が出ていたりして、勝てなかったりするんですが・・・。

まあ、この3歳ダート中距離路線がしょぼいというのは、WinningPostが悪いのではなくて、JRAの番組編成がそうだから仕方ないんですよね。

もうちょっとどうにかならないものでしょうか・・・。

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混戦ムード・兵庫チャンピオンシップ

というわけで、今回予想するのは園田の3歳ダートグレードレース・兵庫チャンピオンシップです。

距離は1870m。

出馬表はこちら

1着賞金3,000万円のレースに、JRAから5頭、大井から1頭、地元兵庫からは6頭の計12頭が参戦。

JRA勢は、あまりこれといって抜けた馬がいない印象です。

カフェファラオあたり出てきたら面白かったんですが・・・。

それでは、推奨馬です。

兵庫チャンピオンシップの推奨馬

④マカオンプラン


ここまで5戦2勝と戦績は地味。

これといって強い勝ち方をしてきているわけではなく、むしろ負けるときには大差をつけられて負けています。

JRA勢の中では1枚落ちるかなぁ、という印象の馬。

しかも左回りでしか実績がありません。

しかしながら、鞍上を見てください。

園田が、いや、地方競馬が誇る名手・吉村智洋が騎乗するではありませんか。

園田のことは園田の騎手が一番知っています。

まして、砂を入れ替えてからややクセのあるコースになってきている園田競馬場。

乗りなれている吉村騎手がJRA馬に乗れば、それはやっぱり期待してしまいますよね。

馬券的にも妙味があると思います。

地元勢の踏ん張りにも期待しつつ、吉村騎手のエスコートでマカオンプランが馬券に絡むと予想しました。

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