【地方競馬予想】かきつばた記念(2020年5月4日 名古屋11R)

毎日毎日、コロナ、コロナばかり。

気持ちが暗くなってきますね。

そんな暗い気持ちが、さらに暗くなるニュースが。

船橋の名伯楽・佐藤賢二調教師が急逝・・・。

ニュースを見たとき、もう絶句。

だって、つい先日の東京プリンセス賞でアクアリーブルの口取りに出てたじゃないですか・・・。

牡牝ともに三冠馬を育て上げただけでなく、数々の名馬を育てた、まさに「名伯楽」の名にふさわしい調教師。

これから牝馬三冠と東京ダービーを獲ろうってときに、なんていうことでしょうか。

地方競馬は、大きな、大きな存在を失いました。

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だけど競馬はある

ただ、落ち込んでばかりもいられません。

コロナの中でも力強く競馬は行われています。

特にゴールデンウィークはダートグレードレースが3連発。

こういうときこそ、普段地方に親しみのない層にも、地方競馬の良さを知ってもらって、ファンを拡大したいものです。

というわけで、そのダートグレードレース3連発の第1弾。

名古屋の1400m戦・かきつばた記念を予想していきます。

今年の出走は12頭。

JRAから5頭、南関から1頭、兵庫から1頭を迎えてのレース。

1着賞金は2,200万円。

出馬表はこちらです。

かきつばた記念の推奨馬

⑧ノボバカラ


黒船賞を制したラプタス1強ムードですが、狙いたいのはノボバカラ。

近走は奮いませんが、小回り・右回り・1400m戦はベストの条件。

逃げるラプタスを目標に競馬がしやすくなるだろう今回。

鞍上に名古屋の帝王・岡部誠騎手を迎え、レース運びに不安はありません。

2016年にこのレースを制して以来の参戦。

8歳馬になりましたが、今回のメンバー相手なら十分通用します。

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