【地方競馬予想】オグリキャップ記念(2020年4月30日 笠松11R)

今年もこのレースの時期がやってきました。

オグリキャップ記念。

笠松が生んだアイドルホース。

おそらく、日本競馬史上もっとも有名な馬です。

そのオグリキャップの名前をレース名に冠したオグリキャップ記念。

ダートグレードレースがない笠松ではもっとも権威があり、かつ賞金が高い(1着1200万円)レースです。

いや、かつてオグリキャップ記念はダートグレードレースでした。

ところが、笠松競馬が賞金を出せないほどの赤字に陥り、2005年にグレードが外されてしまったのです。

先立つものがないと・・・とはいえ、せっかくオグリキャップの名前が冠されているレースなのに、なんか残念な経緯ですよね。

過去の勝ち馬で好きな馬は、2004年のミツアキタービンと2017・2019を制したカツゲキキトキト

キトキトは今頃どうしているのでしょうか・・・。

脚部不安とのことですが、消息がパッタリ途絶えてしまっています。

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オグリキャップ記念の推奨馬

さて、諸般の事情により、いきなり推奨馬です。

⑩ニューホープ


前走マーチカップを57キロを背負いながらまくって快勝。

地方競馬ライブ

笠松ではいまだ馬券を外しておらず、堅実。

鞍上丸野勝虎騎手とのコンビでは2戦2勝。

4歳になり、充実の一途。

2500mは初距離だが、小回り・笠松の2500m。

器用さで立ち回れるコースです。

スタミナ勝負に持ち込まれてもフリオーソ産駒で、血統的に問題なし。

斤量も前回より1キロ減。

好走条件は整いました。

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