【地方競馬予想】二十四万石賞(2020年4月19日 高知7R)

私はインフラ系の会社で働いています。

旧態依然とした業界なので、テレワークとか、在宅勤務とか、つい先週くらいまでまったく話に挙がりませんでした。

ところが監督官庁から強いお達しがあり、急遽、うちの会社でも在宅勤務がはじまることになりました。

とはいえ、急に在宅勤務といっても、そんな準備ができているわけでもありません。

家で「何か」仕事をしろ、とのこと。

まあ、そんなのやるわけないですよね。

だって、だれからも監視されていないんですから。

成果物の提出も求められていませんし。

そんな環境になったら、もちろん、

地方競馬をやるのみ

です。

しかも来週からの南関は、デイ開催の浦和。

もう、地方競馬をやれと言っているようなもの。(違うか・・・)

会社の対応はさておき、こんな中でも競馬をやってくれていることに感謝、感謝です。

スポンサーリンク

高知の1900m戦・二十四万石賞

さて、今回予想するのは、高知の重賞・二十四万石賞

古馬による1900m戦です。

出走は12頭。

出馬表はこちら

なかなか面白いメンバーが揃いましたね。

早速、分析していくことにしましょう。

高知1900mの特徴

さて、今回の舞台となる高知1900mですが、あまり開催がないコース。

下級条件ではほとんど使われません。

ただ、この二十四万石賞や、高知優駿、黒潮菊花賞が行われるなど、重要レースで使われるコース。

高知の中では格の高い、チャンピオンコースと言えるかもしれません。

スタートは2コーナーのあたり。

割と最初のコーナーの入りまで距離があるので、そこまでごちゃつく感じにはならない印象。

データが少ないので、傾向分析はしませんが、枠の有利不利はあまりないコース、という印象です。

高知の中ではチャンピオンコースと呼ぶにふさわしいコースだけに、力のない馬ではこなせない、という印象。

割と馬の能力がはっきり出るコースと考えていいでしょう。

参考レース

御厨人窟賞(3/29 高知1400m)

地方競馬ライブ

あっと驚くカネトシピュールが制したこのレース。

例によってスタートからズブさ全開のウォーターマーズですが、結局最後は3着にきます。

こういうところが、この馬の偉いところだと思いますね。

だるま夕日賞(2/16 高知1600m)

地方競馬ライブ

スペルマロンとのデッドヒートを制したウォーターマーズ

やっぱりこのレースと、先に挙げた御厨人窟賞のレースを見ると、明らかに距離が長い方が合っているように見えます。

今回の1900m戦はウォーターマーズにとってベストの条件だと思います。

B-2(3/30 高知1400m)

地方競馬ライブ

これもゴール前接戦のきわどいレース。

制したのはコスモターンブルーです。

きわどいレースではありましたが、これでコスモターンブルーは8連勝。

高知に転入して12戦。

未だに1度も馬券外になっておらず、10勝2着1回3着1回の成績。

今回は相手が一気に強化されますが、どこまで戦えるか注目です。

マーチ特別(3/15 高知1600m)

地方競馬ライブ

ピオネロが絶妙な逃げを見せての快勝でした。

3コーナー手前くらいまでは割とゆったりとしたペースでしたが、徐々にペースを上げていき、後続を突き放す内容。

この馬も距離延長が好材料にみえる馬の一頭ですね。

二十四万石賞の推奨馬

難解な一戦です。

素直にウォーターマーズを推奨していいものか。

迷います。

ウォーターマーズにとって距離延長はプラス。

実績も豊富ですし、なんら推奨することをためらう要素はない気がします。

ただ、他の各馬も同様に条件面が好転している馬が多いんですよね。

そういう馬に目移りしてしまいます。

上り馬・コスモターンブルーがどこまでやれるのかもポイントになりそうですね。

ただ、やっぱりここは、

②ウォーターマーズ

から入りたいと思います。

ズブさの権化みたいな馬ですが、どんな距離・条件でも、必ず最後は伸びてきます。

黒船賞をのぞけば、安定感は抜群。

実績面では抜けていますし、何より距離延長はこの馬にとってプラス。

持ち時計を持っている馬が少ないものの、持っている馬の間では、この馬のタイムがダントツ。

よほど状態面に不安でもない限り、上位に食い込むことは間違いないと言っていいでしょう。

馬券戦略上は、ウォーターマーズを軸に、相手をどれくらいまで絞れるか、が一つのポイントになりそうですが、その軸の信頼度は高いと見ていいと思います。

コメント