【地方競馬予想】柏の葉オープン(2020年3月31日 船橋11R)

ブログとかTwitterとかFacebookとかの出現で、現代は有名人を身近に感じられるようになりました。

騎手も例外ではありません。

騎手の素顔が垣間見えると、その騎手を応援する気持ちがいっそう湧いてきますね。

先日、桜花賞を制した岩手の山本聡哉騎手。

山本騎手のTwitterは、子育ての様子なんかも垣間見えて、同じ子を持つ親として、親近感がわく内容です。

個人的にTwitterの使い方が上手いなと思うのは、地方No.1騎手・森泰斗騎手。

先日のツイートがこちら。

森騎手がそば作ったら、盛りそばですね。

・・・なんていう冗談はさておき、騎手のTwitterをのぞくのも、なかなか楽しいものです。

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かしわ記念トライアル・柏の葉オープン

さて、今回予想するのは、船橋の年度末を飾るオープン特別・柏の葉オープン

距離は1600m。

出走は13頭。

1着馬には、5/5に行われるかしわ記念への優先出走権が与えられます。

出馬表はこちら

南関のオープンクラスの、1600m~2000mくらいの距離を主戦場にする馬の層は厚いですね。

レベルの高いレースが期待できそうです。

ちなみに昨年のこのレースは以下のような予想をしていました。

2019/3/14 船橋11R 柏の葉オープンの予想
こんにちは。uskです。 この時期は花粉症がツライですね。 先週の土日、あまりにも花粉症がひどいので、鼻炎に即効性のある薬を買ってきて飲みました。 すると、すぐにくしゃみや鼻水が止まりました。 ...

それでは分析に入りましょう。

船橋1600mの特徴

船橋1600mは、割とメジャー=施行回数が多いコースなので、過去にもこのブログで分析を行っています。

【地方競馬予想】2019年6月19日 船橋11R 京成盃グランドマイラーズ
今回予想するのは、船橋の重賞・京成盃グランドマイラーズ。 実はこのレース、現地観戦しようと思っていました。 つい先週までは。 というのも、登録メンバーが超豪華だったからです。 サウ...
【地方競馬予想】千葉日報賞(2019年8月8日 船橋11R)
今週、8月5日から8月11日までの南関は重賞がありません。 確か1年で唯一重賞がない週だと思います。 南関だけでなく、ほかの地方競馬場も重賞がなくて、やや寂しい週と言えそうです。 その分と言って...

参考してもらえればよろしいかと・・・。

なお、船橋競馬場におけるクラス別平均勝ちタイムも、以前に算出したことがあるので、参考まで・・・。

船橋競馬場 クラス別平均勝ちタイム一覧
2016年から2019年6月21日までのデータに基づき、船橋競馬場における距離別×クラス別×馬場状態別の平均勝ちタイムを算出してみました。 データの見方は「1128」とあれば「1分12秒8」というこ...

参考レース

早春賞(3/12 船橋1700m)

地方競馬ライブ

グリードパルフェは力強い競馬でした。

直線で前が壁になりそうなところを、真島騎手がじっと我慢。

外のベイビータピットが後退していったところで、外に持ち出し抜け出す競馬。

こういう競馬が再現できれば、大きく崩れない気がします。

駿麗賞(2/13 船橋1700m)

地方競馬ライブ

グリードパルフェは位置取りの悪さがすべて。

道中ももう少し前につけられれば良かったですし、4コーナーも外を回りすぎ。

それでも最後は伸びてきて、着差はそこまでありませんでした。

スムーズな競馬ができれば間違いなく上位です。

対してサダムリスペクトはロスのない競馬。

やや道中で突かれ加減だった分、最後に脚が上がった感じ。

今回も最内枠ですから、自分のペースに持ち込めるかどうかがカギでしょう。

報知グランプリカップ(2/12 船橋1800m)

地方競馬ライブ

ベンテンコゾウは特に悪いところもないレース運び。

ただ、一貫して外を回らされました。

距離も1800mだと、この時のようなトップクラスのメンバーになると厳しいのかも。

幾分メンバーのランクが落ちて、距離が短くなる今回はねらい目かもしれません。

コパノチャーリーはロスのない競馬。

最後は突き放されましたが、南関転入初戦でこの競馬ができれば、大きく崩れることはないでしょう。

多摩川オープン(1/30 川崎1600m)

地方競馬ライブ

ラブミークンはスタートが決まれば大きく崩れません。

前走のフジノウェーブ記念は、大きく負けすぎな気もしますが、巻き返しがあっても不思議ではありません。

どの馬にも当てはまることですが、特に先行馬は、

気分よく走れるか

これに尽きると思います。

チバテレ盃(1/9 船橋1700m)

地方競馬ライブ

59.5キロを背負っていたとはいえ、リッカルド相手に完封したベンテンコゾウ

やっぱり力のある馬だということを実感させられるレースです。

道中2番手追走ですが、内に入れず、ややロスの多い競馬。

それでも勝ち切れるのですから、能力がありますね。

今回はコンビを組んで6勝を挙げている御神本騎手に手綱が変わります。

柏の葉オープンの推奨馬

実力伯仲の好メンバーが揃いました。

展開面を考えると、シュテルングランツが例のごとくハナを切るのでしょうね。

サダムリスペクトはどうするのでしょうか。

前走同様、ハナを切ってもいいとは思いますが、後ろからマークされてしまいますね。

シュテルングランツを前に行かせるのではないかと見ました。

で、そのシュテルングランツの2番手以降が激しいポジション争いになりそうです。

2番手のポジション争いで道中のロスが多いと、力を出せなくなる馬もいます。

レース全体のペースも上がりそうですね。

ただ、ある程度どんなペースでも、どんな位置取りでも、この距離、このコースなら、

⑨ベンテンコゾウ

の優位は変わらないと見ます。

船橋は[7.1.0.1]と大崩れなし。

唯一の着外が前述の報知グランプリカップ。

とはいえ、上位からそこまで離されたわけでもない6着。

距離短縮の1600mは[4.1.0.0]とパーフェクト連対。

この馬が走れる条件は整っています。

出遅れがやや心配ではありますが、出遅れても追い込める脚もあります。

昨年のこのレースを制したベンテンコゾウ。

昨年は本番・かしわ記念に出走しませんでしたが、今年はぜひここを勝って、かしわ記念に臨んでもらいたいですね。

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