2018/7/31 大井11R トゥインクルバースデー賞の予想

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豪華なメンバーが集結

7/30から始まる大井開催。

開催のメインは水曜日のサンタアニタトロフィーですが、火曜日のメイン、トゥインクルバースデー賞のメンバーが豪華です。

ディアドムス、クラージュドール、サブノクロヒョウといった重賞ウイナーのほか、中央から転入初戦となるシュテルングランツ、そして注目はエピカリスですね!

エピカリスの取捨がカギ

エピカリスは一昨年の北海道2歳優駿を制し、翌年のヒヤシンスSを制した後、UAEダービーに挑み2着。

その後、ベルモントSに挑戦し、出走直前まで取り付けるも、蹄の故障で出走取消となりました。

帰国後、レパードSでは圧倒的1番人気に推されながら3着に敗れ、その後、2走したものの、いずれも大敗を喫しています。

そして今回が大井転入後初戦となるわけですが、前走からもだいぶレース間隔が空いている上に、昨年の2月から勝ち星がないことなどを踏まえると、いくらネームバリューがあっても強気にはいけないでしょう。

鞍上御神本騎手の手綱さばきが気になります。

大井2000mに良績が乏しいサブノクロヒョウ

前走帝王賞に出走したサブノクロヒョウ。10着に敗れましたが、そもそもこの馬の適距離ってどこにあるのでしょうか。

なんとなく長距離が向いてそうな感じで使われているものの、実はマイルあたりかベストなんじゃないかと思ってます。

実際、2400mでの勝ち鞍はあるものの、2000mでは2走前に2着があるものの勝ち鞍なし。1800mやマイル以下の方が良績が目立ちます。

今回は2000m戦でメンバーも揃ってますから、あまり信用はならない気がします。

ディアドムスも同じ?

元・中央オープン馬ながら、最近は大井の馬というイメージが定着してきた感のあるディアドムス。

この馬もなんとなく中距離に向いてそうな感じで使われていますが、川崎で2100m戦を制しているものの、勝ち鞍は1800m以下の方が目立ちます。

無論、走れない訳ではないでしょうが、2000mはベストとは言い難いのではないでしょうか。

距離適性重視で

さて、豪華メンバーが集結したこのレースの本命ですが、

アサクサスターズ

を推したいと思います。

有力馬はみな2000mという距離に一抹の不安がある中で、アサクサスターズは大井の2000mに勝ち鞍があります。

その時の勝ちタイムは、稍重ながら2分7秒8となかなかのもの。

決して上位の馬に遜色するものではないと思います。

成績も1800から2000mで安定感がありますし、軸馬には最適と見ました。

相手も距離実績重視

相手関係ですが、やはり大井2000mに勝ち鞍があるキングニミッツ、適性は疑問符がつくもののやはり力は上位で外せないディアドムスサブノクロヒョウを入れて、馬複で10から2.3.6に流したいと思います。

エピカリスは、実力は疑いありませんが、転入後初戦からいきなり勝ち負け、というところまではいかないのではないかと思います。

何戦かこなしてから、ではないでしょうか。

いずれにせよエピカリスには、この一戦どうこうではなく、息の長い活躍を期待したいです。