【地方競馬予想】はがくれ大賞典(2020年3月15日 佐賀11R)

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日に日にコロナウイルスの影響が拡大していますね。

来週のドバイミーティングも無観客が決まったようです。

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まあ、開催されるだけ良かったと捉えるべきでしょうね。

高校野球まで中止になる事態ですからね。

ホント、毎日競馬ができることの幸せをかみしめないといけません。

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豪華メンバーが揃ったはがくれ大賞典

さて、今回予想するのは佐賀の重賞・はがくれ大賞典。

距離は2000m。

西日本地区の交流レースとなるため、兵庫から2頭、高知から1頭を迎えてのレースとなります。

出馬表はこちら

最近、各地から実力馬が次々と参入している佐賀競馬。

今回のメンバーもかなりの豪華メンバーですね。

楽しみな一戦です。

早速、分析していくことにしましょう。

佐賀2000mの傾向

2019年、佐賀の2000mで行われたレースは以下の通りです。

  • 雷山賞
  • 佐賀記念
  • 嘉瀬川賞
  • はがくれ大賞典
  • 六角川特別
  • 九州ダービー栄城賞
  • 佐賀王冠賞
  • ロータスクラウン賞
  • 国見岳特別

1年でたった9レースしかないんですよね。

なので、傾向を把握するのが難しいコースです。

ただ、先日の佐賀記念を見てもわかる通り、全体的に忙しい感じのするコースではなく、むしろゆったり走れるコース。

枠順や脚質に関係なく、馬の能力がモロに出やすいコースと言えるのではないでしょうか。

参考レース

2/29 嘉瀬川賞(佐賀2000m)

地方競馬ライブ

最初の直線に入るところくらいまでは落ち着いた流れでしたが、そこから激流になりました。

それでもハナを譲らなかったキングプライド

不良馬場で難しい馬場でしたが、それでも馬場のいいところをうまく走って、後続に脚を使わせながらの逃げ。

これは川島拓騎手のファインプレーですね。

スウィフトハートもいい脚を使って伸びてきました。

ただ位置取りの差で決着がついた感じですね。

同じような馬場、同じような展開になるとキングプライド台頭の目があると思います。

2/11 佐賀記念(佐賀2000m)

地方競馬ライブ

グレイトパールは最後こそ離されたものの、見せ場たっぷりのレースをしたのではないでしょうか。

ここのところ、勝ってもパッとしないところがあっただけに、復調気配のように思えます。

相手関係が一気に軽くなる今回、このときと同じような走りができれば好勝負になるでしょうね。

2/1 球磨川賞(佐賀1800m)

地方競馬ライブ

毎度のことながら、スーパーノヴァは出遅れますね。

出遅れなければもっといいレースができると思うのですが・・・。

そんなスーパーノヴァの出遅れがあったので、目立ってはいませんでしたが、オヤコダカもやや立ち遅れています。

ただ、スタートを切ってからは抑えるのがやっとの手ごたえ。

結局、おさえきれずに1週目の直線入り口で先頭に立ってしまいます。

もう、能力が違いすぎますね。

抑える競馬を教えるような馬齢でもないですから、こういう競馬でいいと思います。

そして距離はやっぱり1800m~2000mあたりがベストですね。

今回のレースも期待できると思います。

1/30 白鷺賞(姫路2000m)

地方競馬ライブ

このレースで勝ったタガノゴールドですが、先日のダイオライト記念に出走していました。

果敢に先行して最後までしぶとく粘り切って5着。

素晴らしいレースを見せてくれたと思います。

そのタガノゴールドに真っ向勝負を挑んで2着に敗れたエイシンニシパ

やっぱりこの馬も力があるな、という印象。

久しぶりに田中学騎手に手綱が戻る今回。

どんなレースを見せてくれるのでしょうか。

1/5 雷山賞(佐賀2000m)

地方競馬ライブ

いやあ、キングプライドの強い競馬でしたね。

この距離が合っていますね、この馬は。

嘉瀬川賞は不良馬場、このときは良馬場ですから、馬場を選ばないところもこの馬の魅力の一つです。

あとは相手関係だけでしょう。

12/5 園田金盃(園田1870m)

地方競馬ライブ

やや立ち遅れかげんとなったコンドルダンス

対照的に前に積極的にいったのはエイシンニシパ

逃げたマイタイザンをぴったりマークして、レースを進めます。

コンドルダンスは向こう正面でムチが入り、タガノゴールドを見る形で前に進出。

4コーナーでマイタイザンを交わしたエイシンニシパが先頭に立った時には、エイシンニシパの勝利は確実なものに思えました。

ところが猛追してきたのがコンドルダンスとタガノゴールド。

最後は大激戦となり、勝ったのは結局タガノゴールド。

ほぼ差がなくエイシンニシパコンドルダンスが続きました。

この結果だけを見ると、コンドルダンスは出遅れが響きましたね。

スタートが五分に決まれば、エイシンニシパと互角の勝負ができるのではないでしょうか。

はがくれ大賞典の推奨馬

好メンバー揃いで難解な一戦です。

ポイントとなるのは展開

逃げ・先行馬が多数います。

しかもいずれも有力馬。

どの馬がハナを切るのか。

その馬をマークする馬はどの馬か。

これだけ前に有力馬がいるレースとなると、ハナを切る馬には厳しいレースになりそうですね。

前が崩れる展開になると仮定したとき、狙ってみたいのは後ろから行く馬

そこで浮上するのは

⑧グレイトパール

です。

前述の通り、佐賀記念は見せ場たっぷりのレースでした。

倉富騎手とのコンビは3戦目となりましたが、だいぶ息が合ってきた気がします。

距離も2000m以上がベストでしょうね。

外目から、内を見る形で中団で追走。

前が厳しくなってきたところでマクリ気味に進出。

そんな競馬ができれば、このメンバー相手でも勝ち負けではないでしょうか。

そもそも、中央時代の戦績も含めれば、今回のこの豪華メンバーの中でも実績は随一。

実力通りに走れれば、馬券内は堅いと思います。

 

 

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