【地方競馬予想】中京ペガスターカップ(2020年3月10日 名古屋11R)

新型コロナウイルスの影響はいろんなところに出ています。

競馬界にもいろんな影響が出ています。

地方競馬でいうと、LVRの最終ラウンド・名古屋が無観客になってしまいました。

年に一度の女性騎手の祭典・LVR。

その最終ラウンドが無観客というのは残念極まりありません。

何度も言いますが、とにかく一日も早く収束してほしいですね。

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名古屋の3歳重賞・中京ペガスターカップ

さて、今回予想するのは、そのLVR最終ラウンドが行われる名古屋の重賞・中京ペガスターカップ。

距離は1600m。

出馬表はこちら

メンバーを見る限り、抜けた存在がいない大混戦ムード。

こういうレースをしっかり当てて、予想力をつけたいものですね。

それではさっそく、分析に入ることにしましょう。

名古屋1600mの特徴

名古屋1600mはわりと施行が多いコース。

下級条件でも、上級条件でも使われます。

過去に傾向について触れている記事がありますので、こちらをご参照ください。

【地方競馬予想】マイル争覇(2020年1月16日 名古屋11R)
久々にPCからの投稿となります。 年明け早々、家庭内でトラブルがありまして、PCのある部屋に入りづらくなりました。 それがPCから投稿できなかった理由です。 幸い、家庭内トラブルはいったん解決。...

参考レース

2/24 ドリーム戦3歳特別(名古屋1600m)

地方競馬ライブ

近走ハナを切れなかったメタリフェルが好スタートからハナを切ります。

道中、うま~く後続を引きつけて、4コーナーでスパート。

最後はマイネルドゥマンに敗れましたが、メタリフェルにとっては内容の濃いレースでした。

後続を4馬身離していますから、このときと同じレースができれば、といったところでしょう。

3着メモリーソウルは出足が今一歩。

名古屋の1600m最内枠で出足がつかないと、すぐに外からかぶされてしまいます。

まさにその典型のような競馬になってしまいました。

最後はいい脚を使っていますがね。

今回も最内枠になってしまったので、この点はマイナスでしょう。

2/24 スプリングカップ(名古屋1800m)

地方競馬ライブ

うーん、このエムエスオープンのレースをどう見るか、ですね。

いつもマクリの競馬を見せていたエムエスオープン。

ところが、このときは直線に賭ける差す競馬。

どちらが合っていたかというと、マクリの競馬のほうが合っていたんじゃないかと思うんですが・・・。

前走は丸野勝虎騎手から村上弘樹騎手に乗り替わり

今回も村上騎手が手綱を取ります。

どういうレースをしてくるのでしょうか・・・。

2/11 はやぶさ特別(名古屋1400m)

地方競馬ライブ

人気になっていたフクダイトウリョウはスタートで出遅れ。

結局、この出遅れが災いして2着。

メモリーソウルも伸びてはきましたが4着まで。

2頭ともこういう競馬をしていると、さすがに重賞の今回は厳しいかと・・・。

1/28 梅桜賞(名古屋1800m)

地方競馬ライブ

ビックバレリーナの先行力は安定していますねぇ。

大畑騎手はビックバレリーナでこういう競馬ができるのに、

どうしてカツゲキキトキトでできないのでしょうか。

不思議でなりません。

それはさておき、このときのように、ビックバレリーナが自分のペースで逃げて粘りこむと怖いですね。

1/1 新春ペガサスカップ(名古屋1600m)

地方競馬ライブ

やっぱりこのレースを見る限り、エムエスオープンの鞍上は丸野勝虎騎手でいいと思うんですがね。

もっと言うと、今回のレースで、丸野騎手はユウセイシューターに乗るんですが、この馬も、丸山真一騎手でいいと思うんですよ。

どういう思惑というか、意図があるのかは知りません。

ただ、決して悪い結果が出ているわけでもないのに、鞍上を変えるっていうのは、いい結果が出ない気がしてなりません。

中京ペガスターカップの推奨馬

なかなかの混戦だと思います。

ただ、ビックバレリーナが逃げることはほぼ間違いありません。

いいですね、こういう展開が読める馬が一頭いるというのは。

ビックバレリーナも力のある馬ですから、この馬が作るペース次第で、着順も変わってきそうな気がします。

で、おそらくビックバレリーナに仕掛けてくるのはメタリフェル。

2頭が引っ張る形でペースはやや早めになりそうです。

ビックバレリーナは前走もそうでしたが、競りかけられる展開になるのが弱点。

今回はそうなりそうな気配です。

となると、前が崩れたところでマクって差してくるタイプの馬を狙っていきたいですね。

そこで今回推奨したいのは、

⑫フクダイトウリョウ

です。

先述の通り、前々走は出遅れ。

それが響いた形の2着に終わりました。

前走はスタート五分で、後方から追い上げての4着。

3着エムエスオープンと0.6秒差がついているので、あまり大それたことは言えません。

ただ、力があるところは見せているのも事実。

スタートで行き脚がついて、ある程度前崩れの展開になってくれば、この馬の差し脚が活きてくると思います。

また、鞍上は東海地区の帝王・岡部誠騎手です。

外枠は名古屋1600mでは不利な条件ではありません。

混戦模様を断ち切るのは名手に導かれた、末脚自慢のこの馬だと思います。

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