【地方競馬予想】クラシックトライアル(2020年2月27日 大井11R)

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コロナ、コロナで騒いでいるうちに、もう2月も終わりです。

あっという間ですね。

ところで、2月の馬券成績は散々でした。

2月24日までの成績を振り返ってみると・・・

2/2 高知 黒潮スプリンターズカップ スペルマロン 単的中
2/4 大井 立春賞 マースインディ ハズレ
2/5 大井 金盃 サウンドトゥルー 単的中
2/6 大井 雲取賞 チョウライリン ハズレ
2/11 佐賀 佐賀記念 ロードゴラッソ 複的中
2/12 船橋 報知グランプリカップ タービランス 複的中
2/13 名古屋 梅見月杯 パイロスター ハズレ
2/13 船橋 駿麗賞 イリオン 単的中
2/16 高知 だるま夕日賞 ウォーターマーズ 単的中
2/18 浦和 しらこばと賞 ラプラス ハズレ
2/19 浦和 ユングフラウ賞 レイチェルウーズ 単的中
2/19 園田 園田ユースカップ エムザックベルガー ハズレ
2/20 園田 園田ウインターカップ イルティモーネ ハズレ
2/23 東京 フェブラリーS ノンコノユメ ハズレ
2/24 名古屋 スプリングカップ エイシンダンシャク ハズレ

と、単複的中を「勝ち」とするならば、7勝8敗と負け越し・・・。

2月の残りの予想は、すでに予想済みのフジノウェーブ記念と、今回予想するクラシックトライアルのみ。

2連勝しないと勝ち越せないですねぇ・・・。

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東京ダービーにつながる一戦・クラシックトライアル

さて、今月の勝ち越しを狙って、予想に挑む一戦はクラシックトライアル

大井1800mで行われる3歳戦です。

このレースの1・2着馬には羽田盃への優先出走権が与えられるのですが、1着馬にはなんと東京ダービーへの優先出走権まで与えられる一戦。

クラシックを狙いたい陣営は、是非とも勝っておきたい一戦ですね。

出走メンバーはこちら

ざっと見ると、混戦が予想されるメンバー構成です。

それではさっそく、分析に入ることにしましょう。

大井1800mの傾向

大井1800mの傾向については、以下の記事を参照してもらえれば、だいたいの傾向はつかめると思います。

【地方競馬予想】雲取賞(2020年2月6日 大井11R)
今年初めてとなる大井の3歳重賞は雲取賞。 距離は1800m。 まだ重賞に格上げされて日が浅いこのレース。 ただ、この時期に1800mの重賞を勝っておくということは、羽田盃やダービーなどの重要レー...
【地方競馬予想】ノベンバー賞(2019年11月12日 大井11R)
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。 寒くなれば、ナイター開催も厳しくなります。 門別は11月7日に今年の開催が全て終了。 園田も今年の「その金ナイター」が11月8日に終わりました。 今週か...
【地方競馬予想】黒潮盃(2019年8月14日 大井11R)
今回予想するのは大井の3歳限定重賞・黒潮盃。距離は1800mです。公式サイトのレース紹介にも書かれていますが、この時期の3歳限定の重賞って、上り調子の馬と春の実力馬がぶつかる感じになるので...

参考レース

2/7 若獅子特別(大井1600m)

地方競馬ライブ

このレース2着のワイルドホースが今回のレースに出走しています。

道中4番手追走で、直線外に持ち出してジワジワ伸びての2着

危なげな感じはしないレースぶりではありますが、強いなあ、という感じもしないレースぶり。

展開一つで上位進出が可能、といったところでしょうか。

ただ、このときは内回りの1600m。

今回は外回りの1800m。

この馬にとって条件が好転することは間違いありません。

1/23 シクラメン特別(大井1800m)

地方競馬ライブ

このレースに出走していた馬のうち、1・2・4・5・9着の馬が今回のレースに出走。

距離も同じですし、今回のレース予想でもっとも重要なステップレースかもしれません。

アンダーザスターは鞍上の森泰斗騎手が、スタート直後何度も外からくる馬を確認しながらの逃げ。

直後につけたデスティネは内ラチ沿いをぴったりと進みます。

最後の直線でも足色が衰えないアンダーザスターは、最後内を突いたデスティネに詰め寄られますが、着差以上に強い内容での完勝。

かなり中身の濃いレースだと思いますが、今回は鞍上が真島大輔騎手。

この乗り替わりが果たして吉と出るか凶と出るか。

そして遅い勝ちタイム。

レースぶりの中身は濃くても、レースレベル自体はどうだったのか、ちょっと疑問符が付きます。

1/21 ’20桃花賞(大井1600m)

地方競馬ライブ

このレースで5着に入ったネーロルチェンテ

道中は5・6番手あたりを追走。

直線を向いてジワジワと伸びて、そのまま5着で入線

このレースの上位の馬はかなり強かったと思いますので、この馬なりに走っているかな、という内容。

距離が伸びて、外回りコースになれば、もう少しやれてもおかしくない馬だと思います。

12/27 白鳥特別(大井1800m)

地方競馬ライブ

このレースで2着だったミリミリと3着だったアンダーザスター

4着はデスティネで、今回のレースを予想するうえで重要なレースのひとつです。

ミリミリとアンダーザスターは大外から一気に伸びてきました。

デスティネは好位追走から最後は力尽きた感じ。

シクラメン特別のレースぶりでもそうですが、デスティネにとって、1800mはちょっと長い印象です。

持ち味が活きそうなのはマイルあたりではないかと・・・。

ミリミリは13番人気の低評価でしたが、いい伸びをしていましたね。

ただ、このとき差のなかったアンダーザスターに、先述のシクラメン特別でちぎられていますし、その後のレースでも精彩を欠いています。

牡馬相手の一戦だけに、よほど展開がハマらないと厳しいかもしれません。

クラシックトライアルの推奨馬

展開面を考えると、逃げるのは左海誠二トーセンシグナルで間違いないでしょう。

おそらく後続を引き離しての大逃げ気味な逃げを打つと思います。

アンダーザスターはどういう位置取りをするのでしょうか。

前走、逃げて結果を出しているだけに、トーセンシグナルに絡んでいくとは思いませんが、真島騎手はある程度前に出していくでしょう。

これをめがけて笹川翼サワヤカプリンス、御神本サンスクリットあたりが3番手あたりを追走でしょうか。

サンスクリットあたりはもっと前に行くかもしれませんね。

ある程度、ペースが流れる展開になると思われます。

前走の芸当をアンダーザスターができれば、番手からあっさりと抜け出して後続を引き離すとは思うのですが、

そう簡単にいきますかね?

上記の通り、前走はちょっとレースレベルに疑問符が付く内容。

メンバー的には今回のメンバーと大きく変わらないとはいえ、クラシックの優先出走権がかかるレースです。

各陣営ともそう甘い仕上げはしていないはずです。

となると、アンダーザスターには厳しいレースになるかもしれません。

そこで狙ってみたいのは、脚をためて、最後の直線に賭けるタイプの馬。

特に、内回り→外回り替わりで、末脚を使いやすくなったパターンの馬は積極的に狙いたいですね。

というわけで、クラシックトライアルの推奨馬は、

⑭ワイルドホース

です。

前走・若獅子特別はは10月以来の久々のレースでもありました。

そこをヘブンリーキスに足元をすくわれたような形。

上記の通り、最後はじわじわと伸びてきていましたし、これが外回りに替わって距離が延びれば、もっと末脚を生かせることは明らか。

デビューから騎乗する森泰斗騎手が、アンダーザスターではなく、こっちを選んで乗ってきたというのもプラス材料ですね。

外枠という点が唯一の不安材料ではありますが、後ろから行くのであれば、あまり影響はないと見ていいでしょう。

むしろ、前走のように外に持ち出して最後の直線に賭けるならば、外枠の方が都合がいいかもしれません。

森泰斗騎手の、今年のクラシックのお供はこの馬だと見ました。

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