2018/7/25 船橋11R 習志野きらっとスプリントの予想

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スーパースプリントシリーズの面白さ

地方競馬は、全国各地に競馬場があるおかげで、いろんなシリーズものが充実しています。

牝馬限定のシリーズもの「グランダムジャパン」や、ダービーシリーズも面白いですよね。

そんなシリーズものの中でも、スーパースプリントシリーズは特に面白いシリーズだと思います。

何が面白いかというと、地方競馬ならではの、各競馬場ごとの特徴あるスプリントコースで勝ち上がってきた馬たちが、最終戦の習志野きらっとスプリントに集う、という構図が面白いと思います。

たとえば、6/21に行われた園田の園田FCスプリントは、820mの超スプリント戦。

右回りがあったかと思えば、左回りもあったり、900m戦があったかと思ったら1000m戦もある。でも1200m戦はない。

同じ「スプリント」でも、異種格闘技感が強いんですよね。

最終戦「習志野きらっとスプリント」は頂上決戦

そんなスーパースプリントシリーズの最終戦を飾るのは、船橋競馬の「習志野きらっとスプリント」、距離1000mのレースです。

最終戦ということもあって、全国各地からスピード自慢達が集う、頂上決戦さながらのメンバーがそろいました。

メンバーはこちら

それにしても、メンバーが多彩ですね。

馬齢だけとってみても、3歳馬から11歳馬までいます。

ホッカイドウ競馬の馬もいれば、佐賀の馬もいます。高知競馬からも参戦していますし、園田も笠松もいます。

岩手地区と金沢を除く、ほぼ全国の地方競馬から参戦していると言ってもいいでしょう。

予想は難解

メンバーが多彩な分だけ、予想は難しいですね。

どこからでも入れる、というのは、まさにこのメンバーのようなことを言うのでしょう。

こういうときの予想って楽しいですよね。

ああでもない、こうでもないという試行錯誤が求められます。

一応の人気の中心は、今回のコース船橋1000mで重賞勝ちの実績がある、アピアでしょうか。

前走の東京スプリントは見せ場なく9着に敗れましたが、得意の船橋コースならば巻き返しが期待できると思います。

ただ、前走からレース間隔が中13週。だいぶ開きましたね。

まあ、この馬自体はレース間隔が空いても勝ってきた実績がありますから、あまり久々で割り引く必要はないと思いますが、当日の馬体チェックは必要でしょう。

軽斤量に期待

ところで、出走各馬の斤量を見てみると、もっとも重い斤量は、サトノタイガーサクラレグナムの58キロ。

一方、最軽量は53キロクルセイズスピリツです。

このクルセイズスピリツ、前走大井の優駿スプリントで11番人気の低評価ながら見事に1着となりました。

そのときからも3キロの減となりますから、他の馬との関係を考えても、アピアとも4キロ違いますから、かなり恵まれた斤量と言えます。

前走も無欲の2番手追走が好結果をもたらしていますから、あまり船橋コースで実績がないものの、ここは西騎手の一発に期待して、

クルセイズスピリツ

を本命に推したいと思います。

相手は堅実な馬から

ちょっと本命の馬を若干穴馬的に選んでみましたので、脇を固める馬券の相手は、ちょっと堅めのところから入りたいと思います。

まず、前走川崎で4着に敗れたものの、それまで転入後パーフェクト連対を続けていたサトノスピードオー

船橋開催に戻れば、きっと力を発揮できることでしょう。

当然のことながら、アピアも相手に入れないといけませんね。

そして他地区勢では、久々をたたかれてここを目標に調整されてきたタイセイバンデットを挙げたいと思います。

馬券は、11から馬複で1.5.14へ流します。

現地参戦予定!

このレース、仕事の終わる時間にもよりますが、現地に見に行く予定です。

1000mなので、あっという間にレースは終わってしまいますが、ここのところの猛暑のように、熱いレースを期待したいと思います。