【地方競馬予想】’20ウインタースプリント(2020年1月23日 大井11R)

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今年は2020年

東京オリンピック・パラリンピックの年ですね。

オリンピックやパラリンピックに競馬という競技はありません。

ただ、大井競馬場の近くにホッケーの会場があります。

大井ホッケー競技場
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オリンピックの間、大井競馬はどうなるんでしょうかね。

いつもだとサンタアニタトロフィーとかがある週になりますが。

競馬がオリンピック・パラリンピックの影響をどう受けるのか気になるところです。

あ、ちなみにオリンピック・パラリンピックにはあまり興味がありません。

なんだか、マラソンのゴタゴタでイヤになっちゃいました。

何のためにやるんだろうと・・・。

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大井のスプリント準重賞

さて、今回予想するのは大井のスプリント準重賞・ウインタースプリントです。

距離は1200m。

出走はフルゲート16頭です。

出馬表はこちら

面白いメンバーが揃った注目レースですね。

オープンクラスが揃いましたので、基準走破タイムは良馬場で1:12:8くらいとなりそうです。

大井競馬場 クラス別平均勝ちタイム一覧
2016年から2019年6月28日までのデータに基づき、大井競馬場における距離別×クラス別×馬場状態別の平均勝ちタイムを算出してみました。 データの見方は「1128」とあれば「1分12秒8」というこ...

これらを踏まえて、早速、分析に入りたいと思います。

大井1200mの特徴

大井1200mについては、過去に以下の記事で検証したことがあります。

【地方競馬予想】2019年6月4日 大井11R '19メトロポリタンジューンカップ
ダービーウィークの大井競馬ですが、残念なニュースがひとつ。 大井の帝王こと的場文男騎手が、落馬事故による負傷のため、今週は騎乗ができないとのこと。 すなわち、東京ダービーでの騎乗ができない、という...

この時の分析結果によると、

  • 内枠がやや有利なものの、外枠でも逃げられればOK
  • 御神本・森・矢野騎乗馬は要注意
  • フレンチデピュティ産駒が好成績

といったところでしょうか。

まあ、スプリント戦ですから、先行が圧倒的有利なのは確かです。

参考レース

1/16 新春賞(浦和1500m)

地方競馬ライブ

つい先週のレースですね。

このレースから小久保厩舎は2頭出し。

つまり、2頭で連闘ということです。

小久保厩舎の連闘は怖いですね。

特に2着だったフランシスコダイゴは要注意です。

12/25 ゴールドカップ(浦和1400m)

地方競馬ライブ

またもやノブワイルドをブルドッグボスが破った一戦。

このときの3着がアドマイヤゴッドでした。

この馬、着実に力をつけていますね。

メンバー構成的に今回のメンバーなら一発がありそうです。

11/13 黄葉賞(大井1200m)

地方競馬ライブ

このとき2着だったキャンドルグラスは先日重賞を勝ちました。

非常にレベルの高いメンバーが揃ったレースだと見ていいでしょう。

その中で1着だったサブノジュニア

2着のキャンドルグラスに0.5秒差をつけての快勝。

レース内容も展開の助けを借りたという感じではなかったですね。

非常に力強いレースぶりだったと思います。

3着のダノングッドは最後方からの追い込みでした。

注文が付くタイプなので、果たして今回はどうでしょうか・・・。

12/26 KRAトロフィー(大井1200m)

地方競馬ライブ

勝ったロイヤルサーティーンにとっては、厳しいレースだったと思います。

直線も前が窮屈なところをよく抜けてきたと思います。

こういう厳しいレースを勝ち抜いてきた馬は重視したいですよね。

ただ、ここまで3連勝を飾ってきたパートナー森泰斗騎手から御神本騎手へ乗り替わりなんですよね。

そのあたりが果たして吉と出るか凶とでるか・・・。

’20ウインタースプリントの推奨馬

重賞勝ち馬も複数いて、かなりメンバーが揃いました。

実績馬もいれば、上り調子の馬もいます。

こういう好メンバー揃いのとき、注目したいのは

「安定感」

と過去のレースの

「厳しさ」

ですね。

安定感とは、相手なりに走っているか、です。

仮に勝ち切れていなくても、強いメンバー相手に一定のパフォーマンスを発揮できていれば、地力はあると見ていいでしょう。

過去のレースの厳しさとは、キツイペースで逃げ粘ったとか、ハナに立ったけど競りかけてくる馬がいたとか。

狭いスペースをこじ開けて伸びてきたとか、そういうのも「厳しいレース」と言えるでしょうね。

その「安定感」と「厳しいレースの経験」という観点で見たとき、今回のメンバーで推奨馬として浮上してくるのは、

⑤アドマイヤゴッド

でしょう。

1200m戦がどうか、というのはあるものの、相手なりに走っているということは戦績からも明らか。

ブルドッグボスに0.1秒差ならば十分胸を張れる内容だと思います。

鞍上の藤本騎手については、前回の記事でも言及した通り、目下、南関で一番活きのいい騎手と言ってもいいでしょう。

前走は今野騎手が手綱を取りましたが、2戦ぶりに自分の手に手綱が戻り、内心期するものがあると思います。

枠も好枠で番手でも、後方からでも、自在性のある脚が持ち味。

8歳馬ではありますが、今が一番充実している時期。

晩成のハーツクライの血がここで開花する、とみました。

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