【地方競馬予想】TCK女王盃(2020年1月22日 大井11R)

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今年初となるダートグレードレースは大井のTCK女王盃です。

その名の通り、牝馬による一戦。

距離は1800m。

今年の出走は12頭です。

出馬表はこちら

ざっとメンバーを見ると、

なんか代り映えがしないな、

と。

ちなみに去年のこのレースは、こんな予想をしていました。

2019/1/23 大井11R TCK女王盃の予想
はあ、1週間がはじまってしまいましたね。 週末まであと5日もあります。 しんどいですねぇ。 今週は南関が大井のデイ開催なので、夜の楽しみ=ナイター競馬もありません。 いや、ありますね。 ...

このとき印を打ったクレイジーアクセルエイシンセラードが今年も出走。

まあ、メンツは、実際には代わっていないこともないんですがね。

上位馬、特に中央馬はいつも同じような面々です。

ただ、いつも同じような面々がそろっているからと言って、

いつも同じ結果にならないのが競馬。

大井1800mという舞台を、よ~く踏まえたうえで予想しないといけません。

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大井1800mの傾向

大井1800mは施行が割と多い距離。

特に上位クラスではよく施行されます。

そんなこともあり、過去にこのブログで分析を行っています。

【地方競馬予想】ノベンバー賞(2019年11月12日 大井11R)
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。 寒くなれば、ナイター開催も厳しくなります。 門別は11月7日に今年の開催が全て終了。 園田も今年の「その金ナイター」が11月8日に終わりました。 今週か...

繰り返しになりますが、

  • 内枠・外枠の有利不利はなし
  • 騎手は真島、森、笹川あたりがねらい目
  • マンハッタンカフェ産駒がいれば要注意

が攻略のヒントになります。

参考レース

12/11 クイーン賞(船橋1800m)

地方競馬ライブ

クレイジーアクセルの見事な勝利だったクイーン賞。

ただ、船橋らしいレースと言えば船橋らしいレースでした。

要は、先行有利

大井1800mは同じようにはいかないでしょうね。

当然、前走敗れた陣営もクレイジーアクセルを目標に競馬をするでしょう。

12/30 東京シンデレラマイル(大井1600m)

地方競馬ライブ

こちらもローレライの見事なレースっぷりでした。

ただ、3着に敗れたサンルイビルはいいレースをしたと思います。

距離が1800mになって、外回りの長い直線ならば、巻き返せると思います。

それくらい、今は馬が充実していますね。

10/3 レディスプレリュード(大井1800m)

地方競馬ライブ

今回と同じコースで行われたレディスプレリュード。

ここを制したのはアンデスクイーンでした。

ただ、2着のファッショニスタとはアタマ差。

ほぼ力の差はありません。

今回、最内枠を引いたファッショニスタがどんな競馬を見せるのかがポイントになりそうです。

TCK女王盃の結論

この時期のデイ開催の大井は荒れやすい

と思うのは私だけでしょうか。

去年のこのレースも1着が6番人気のビスカリア。

2着が9番人気のマルカンセンサーでした。

こんなの当たるかいな~!

と思った記憶があります。

ただ、振り返ってみると、去年のこのレース、

馬券を取れないこともなかったな、

と。

馬を見ると難しいな、と思ってしまいますが、騎手を見ると、

「まあ、あるよね」

と思います。

1着ビスカリアが森泰斗騎手。

2着マルカンセンサーが的場文男騎手。

どちらも南関のトップジョッキーですね。

要は、凍結防止剤とかが撒かれて、いつもと傾向が違う馬場になりがちなこの時期。

馬場読みに長けている南関ジョッキー騎乗馬の方が有利

ということが言えるのではないでしょうか。

その観点から今年の出走馬を見たとき、推奨したいのは、

④サンルイビル

です。

鞍上の藤本現暉騎手は今年で5年目を迎える若手ジョッキー。

昨年は76勝を挙げて南関リーディング10位に入りました。

まさに新進気鋭のジョッキーと言っていいでしょう。

サンルイビルとは昨年の5月からコンビを組んで、ここまで[6.1.1.2]の好成績。

藤本騎手はこのTCK女王盃が行われる当日、TCK女王盃までに7鞍に騎乗。

7レースもこなせば、その日のコースの特性は把握できるはずです。

サンルイビル自身も大井1800mで[2.0.0.0]とパーフェクトな成績。

今回、斤量は54キロと軽め。

JRA勢を差し置いて、一発狙える地方馬はこの馬しかいないでしょう。

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