【地方競馬予想】大高坂賞(2020年1月19日 高知7R)

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1/15より7年半ぶりに再開した姫路競馬。

初日から売上が好調だったようです。

まずはホッとしましたね。

このまま軌道に乗っていってほしいですし、きっと軌道に乗るでしょう。

というのも、地方競馬を取り巻く環境は大きく改善しています。

ひと昔前は廃止、廃止の嵐だった地方競馬。

ところが、ネット発売をキッカケに、馬券の購入者が急増。

どの競馬場も前年比を大きく上回る売上となっています。

売上が上がれば、賞金が上がる。

賞金が上がれば、が集まる。

が集まれば、レベルが上がる。

レベルが上がれば、注目される。

注目されれば、売上が上がる。

そんなマーケティングの好スパイラルが地方競馬で起こっていますね。

競馬ファンとしては嬉しい限りです。

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高知の重賞・大高坂賞

さて、そんな絶好調の地方競馬の代名詞的存在なのが高知競馬。

全国的に売上好調な地方競馬の中でも、随一の売上の伸びを見せています。

高知競馬の売上高478億円 4年連続で過去最高を更新 

高知競馬の魅力は再三にわたってこのブログでも取り上げています。

注目度も高くなりつつある高知競馬ですが、関係者がみな浮かれていない感じが良いですね。

そんな高知競馬の重賞・大高坂(おおこうさか)賞を今回は予想します。

距離は高知でもっともメジャーな距離のひとつである1400m。

出走馬は以下の通りです。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

参考レース

参考レースと言っても、ほとんどの馬の前走が高知県知事賞(12/31 高知2400m)

なので、この高知県知事賞の振り返り大高坂賞攻略の第一歩になることは間違いありません。

地方競馬ライブ

いやあ、最後は2頭のマッチレース

凄いレースになった昨年の高知県知事賞。

勝ったのはスペルマロンでした。

いったん内のウォーターマーズに差されたにもかかわらず、差し返しての1着。

これはかなり価値があると言っていいでしょう。

ウォーターマーズも不利がありながら最後まで粘りこんだのは立派。

ベテラン西川騎手の腕が光りました。

逆に案外だったのはモルトベーネ

道中4番手で、実況にもあったように、いつでも抜け出せる態勢。

3コーナーで動いていったのですが、手ごたえが案外でした。

これは距離の問題かもしれませんね。

大逃げを打ったツクバクロオーはよく粘りこみました。

味のある競馬をしてくれて、レースが盛り上がりました。

大高坂賞の結論

最重要参考レースが2400mの高知県知事賞。

そして大高坂賞は1400m

この距離差をどう見るかが予想のポイントになりそうです。

ズブイがゆえに距離が長いほうが向きそうなウォーターマーズ。

一方、距離短縮で好転しそうなのはツクバクロオーあたりでしょうか。

高知県知事賞を取り消しで出走かなわなかったマイネルトゥランあたりも不気味です。

ただ、やっぱりこの距離、このコースならば譲れないという一頭がいます。

今や高知競馬の盟主と言うべき、11歳馬

⑦サクラレグナム

です。

暮れのダートグレードレース・兵庫ゴールドトロフィーで3着

1400m戦は[6.1.0.1]とほぼ完ぺきな成績。

負けた2戦のうち1戦はダートグレードレースの黒船賞(5着)。

もう1戦の敗れた相手は南関に移籍したケイマ。

持ち時計もメンバー中ナンバーワン。

ケイマが抜けた高知では格が違うと言えるでしょう。

昨年に続く連覇濃厚と見ました。

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