先週の結果を振り返る(7/9~7/16)

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毎週言っていますが・・・

いやあ、暑いせいですかね。

先週も酷い結果でした。

ここまで毎週、毎週酷い結果だと、ブログで予想を公開するのが恥ずかしくなります。

ですが、そこで公開することをやめてしまっては、負け犬そのものですからね。

自分に負けずに、予想は公開していきたいと思います。

では、先週の結果を振り返ってみましょう。

7/9 オフト後楽園「ラウンジセブン」賞 ハズレ

予想通り前がごちゃつく展開。前目に行った馬は総崩れの中、抜け出したのは一番人気スギノグローアップ。

いつの間にあんな位置につけたのでしょうか。

最近乗れているなあと感じる、真島騎手の好プレーが光りました。

狙ったカズノテイオーは最後、よく追い込んできていましたが、6着まで。

この馬、追い込みの脚は確実なので、今後も狙っていきたい一頭です。

そのカズノテイオーを上回る脚を見せたのが4着ウインプライズ

16番人気でしたが4着に食い込みました。

やっぱり、瀧川寿希也騎手は追い込み馬に乗せると光りますね。

7/10 サンタアニタトロフィートライアル ハズレ

荒れるだろうとは思っていましたが、ここまで荒れるとは思いませんでした。

11番人気、6番人気、7番人気の決着で3連単は41万円超え。

候補に挙げた馬で馬券内に来たのは、3着のナンヨーマークだけでした。

1着に粘ったリコーベルリネッタの藤本騎手の好騎乗が光りましたね。

そして、2着センティグレード石崎駿騎手の気迫あふれる騎乗。

普段からあれくらい追ってくれればいいんですがね。

7/11 ジャパンダートダービー ハズレ

このレースは見事に馬券を外しましたが、4着クリスタルシルバー的場文男騎手の騎乗に心底しびれました。

強力な中央勢の間を割っての4着。

素晴らしいの一言に尽きます。

東京ダービー後に「たまげた」と大井の帝王に表現されたクリスタルシルバーですが、ここでも「たまげた」結果を残してくれました。

帝王の好騎乗もありましたが、馬の力もかなりあると思います。

今後が楽しみな一頭ですね。

7/12 サマーカップ 的中!

まあ、的中は的中ですが、トリガミっていうやつですね。

エイシンバランサーは、力が違いました。完勝っていうやつです。

強い相手とやってこない中での連勝を疑問視していたストーミーワンダーも、敗れはしたものの、後続を大きく引き離しましたから、やっぱり力があるんですね。

東海地区は、次々と新星が現れる感じがします。

ストーミーワンダーもいずれ東海地区をにぎわす一頭になることでしょう。

7/14 フェアリーカップ ハズレ

うーん、狙ったフレンドパリは絶好位置につけていたと思ったのですが、直線追っても全く伸びませんでした。

ただ単に力が足りないような下がり方をしていきましたが、大丈夫でしょうか。

そんな中、勝ったのはアリッサム。終始先手を取って、最後まで押し切りましたね。

前には結構厳しい流れに見えましたが、そこを押し切れるのですから、力があるのでしょう。

今後も楽しみにしたい一頭です。

あとは、そんな前が残るような流れの中で敢然と追い込んできたダンストンレガーメも4着ではありましたが、よく頑張ったな、という印象です。

7/15 岩鷲賞 ハズレ

このレースはかなり堅いレースだと思ったのですが、まさかまさかのタイセイファントムが飛ぶ展開。

メイショウオセアンは終始2番手で前を行くフォルスを見る展開。

直線で抜け出したフォルスを最後きっちりとらえました。

どうでもいいですが、メイショウオセアン騎乗の坂口騎手の風車鞭がかっこよかったですね。

最近中央はおろか、地方でも見かけなくなった風車鞭。

実際に風車鞭が馬にどう影響するのかはわかりませんが、見てる方からすると見栄えがしてかっこいいなあ、と。

7/16 マーキュリーカップ ハズレ

狙い通り、ミツバは1着に来てくれたんですが、2着のヨシオは買えなかった・・・。

この馬、本当にタフですよね。頭が下がります。

このレース、地方勢がもっと上位に食い込むと思っていたのですが、結局は道営のドラゴンエアルが4着に粘ったのみ。

期待した地元のエンパイアペガサスが3~4コーナーで手ごたえが怪しくなってしまいましたね。

地元総大将級の馬がああいう形で沈んでいくのを見ると、なんだかさみしい気持ちになります。

やっぱり、地方と中央との間では力の差が大きすぎるのでしょうか。特に古馬では。

メイセイオペラ記念」と題されたこのレース。

メイセイオペラが草葉の陰で泣いていそうです。

7/16 プラチナカップ 的中!

はい、またトリガミです。

まあ、予想上はキタサンミカヅキ→ウェイトアンドシーが本戦でしたから、バッチリといえばバッチリなんですが。

まあ、ここで恨み節を言っても仕方ないのですが、この両馬も元々は中央馬なんですよね。

生え抜きの地方馬が重賞を勝つのがいかに難しいか。

その点、ブログに予想はあげませんでしたが、同日に行われた名古屋の名港盃では、カツゲキキトキトがスタートからハナに立つ積極的な競馬で、最後は4馬身差をつけての圧勝。

道中、アセイラントからしつこく絡まれ、3コーナー手前でエイシンニシパが動いてくる中、王者の貫禄で振り切ったカツゲキキトキト。

※絡んでいったアセイラントは最下位

すばらしいですね。実にすばらしい。

帝王賞でも7着に入りましたし、今年こそ、今年こそ、カツゲキキトキトには、ダートグレードレースの勲章を得てほしいものです。

総括

さて、そんなカツゲキキトキトに賛辞を送りつつ、散々な結果に終わった先週の結果を総括しますと、的中は8レース中2レースのみ。

回収率は16.3%という超低率でした。

なんか、毎週公開するたびに下がっているような・・・。

しかし!!こんなことで凹んではいられません。

今週こそ、今週こそプラス回収率に持ち込みますよ~!!!