2018/7/19 門別11R 星雲賞の予想

猛暑が続く日本列島

連休が明けましたが、猛暑は相変わらず続いています。

僕も連休中から体調を崩し、食欲がありません。

典型的な夏バテの症状です。

この暑さ、2週間は続くそうですね。もう勘弁して欲しいです…。

暑い日はナイター競馬

これだけ暑いと夜も暑いんですが、まあ、当然のことながら昼間よりはマシですよね。

昼は仕事もあるので競馬はできませんが、夜になればナイター競馬があります。

少し涼しくなったところで楽しめるナイター競馬。

夏はやっぱりこれに限りますね。

前半はナイターがない南関

そんなナイター競馬には絶好の季節にもかかわらず、今週前半は南関でナイターがありません。

ナイター設備のない浦和開催ですから仕方ありませんね。

ただ、今週は変則開催で、後半は川崎のナイターがあります。

前半は門別など、ほかの競馬場のナイターで楽しんで、後半は川崎に全力投球ですね。

門別はエブリデイナイター

その門別ですが、冬の期間は開催がないものの、高知と同じで基本的には通年ナイターです。

門別って、関東に住んでいるとなかなか現地に行けませんよね。

そういう地の利ならぬ地の不利を活かして通年ナイター&ネット発売をしている門別。

これはアイディアの賜物だと思います。

門別の今開催メインは星雲賞

そんな門別の今開催のメインは、マイルの重賞星雲賞です。

この時期にはちょっと珍しい古馬の重賞ということもあって、なかなか粒ぞろいのメンバーが顔を揃えました。

スーパーステションの南関挑戦はなんだったのか

人気の中心となりそうなのは、門別復帰後重賞2連勝中のスーパーステションです。

この馬、昨年のダービーグランプリを制覇後、南関に転入しましたが、全く歯が立たず惨敗続き。

こういうことがあると、だいたい馬が調子を崩すものですが、この馬は春に門別復帰後、見事に復活しました。

よっぽど関東の水が合わなかったのでしょうか…。

今回はマイル戦ということで、若干距離が短い気もしますが、実績的には断然と言えるでしょう。

オヤコダカは終わってしまったのか

一方、実力と実績はナンバー1をスーパーステションと争う存在のはずながら、近走奮わないオヤコダカ。

もう、終わってしまった馬なのでしょうか。

ここ2戦はスーパーステションに完敗しており、逆転が難しそうな感じもします。

一方で、乗り慣れた石川騎手とのコンビが復活するのは好材料。

また距離短縮もこの馬にとってはプラスになるはず。

当日の体調次第では大復活があってもおかしくはないでしょう。

実質2頭立て

他の各馬は時計の裏打ちがないか、短距離実績しかない馬ばかり。

実質この2頭の争いと言っていいでしょう。

どちらに本命を打つか。

僕はオヤコダカの復活に賭けたいと思います。

先にも述べたように、オヤコダカは1800mや2000mで実績はあるものの、どちらかというとマイル寄りが得意な馬。

昨年も一昨年もこのレースを制しています。

ここで復活できないなら…という条件だと思います。

一方、スーパーステションはどちらかというと1800m以上が得意な馬。

マイルをこなせないことはないでしょうが、やや割引と思われます。

買い目は絞れる

というわけで、馬券もこの2頭からでいいでしょう。

7頭立てですし、おそらく配当はつかないと思いますが、馬複2.5の一点で大丈夫だと思います。

できれば手に汗握る2頭のマッチレースを期待したいですね。