【地方競馬予想】浦和記念(2019年11月28日 浦和10R)

先日、といっても、11月の頭にJBCを浦和でやって、同じ月の末に、また浦和記念ですか。

今月は浦和に盆と正月が一緒に来たような感じですね。

その浦和記念。

なかなか見どころが多いレースになりそうです。

出馬表はこちら

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うーん、なかなか面白いメンバーです。

ちなみに昨年の予想はこちら

2018/11/23 浦和10R 浦和記念の予想
豪華メンバー今週末は3連休ですね!中央競馬では、日曜日にジャパンカップがあります。地方競馬では、金曜日にダートグレードレース・浦和記念があります。禁止薬物の発覚で開催を中止していた岩手競馬...

早速、分析してみましょう。

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各方面から・・・

このレースの見どころが多いと言ったのは、多方面からの参戦があるから。

直近の前走で同じレースを走っているのは、

JBCクラシックの

センチュリオンとロードゴラッソ。

太秦ステークスの

アイファーイチオーとマイネルバサラ

くらい。

ゆえに各馬の力関係が難しい一戦です。

JRA勢もGI馬・ケイティブレイブが参戦しているものの、ドバイで瀕死の目にあってからの復帰戦。

いきなり好勝負を期待するのは酷というものです。

もう一頭のGI馬・オールブラッシュも近走冴えず。

(あ、地方に移籍したんでしたね・・・)

さらに魔界・浦和。

・・・となると、積極的に地方馬を狙ってみたい状況ではありますね。

地方馬の中心はやはり

さて、その地方馬ですが、JBCクラシック3着のセンチュリオンが出走してきました。

まあ、この馬もバリバリ中央でやっていた馬。

地方馬と呼ぶにははばかられるのですが、一応地方馬です。

ついこの前行われた、同じ条件の格上のレースで3着。

そして内枠2枠2番を引きました。

これはセンチュリオンに勝ってくださいと言っているようなものですね。

おそらく人気になるでしょうし、あまり馬券的妙味はなさそうです。

妙味のある地方馬は・・・

では、センチュリオンのほかに地方馬で勝負になりそうな馬はいないでしょうか。

今回、浦和に移籍初戦となるマイネルバサラは、過去に浦和記念を制している浦和巧者。

ただ、大外枠を引いてしまったうえに、近走成績がさえません。

となると、ヤマノファイトが地方勢2番手でしょうね。

ただ、こちらも7枠10番と外目。

内枠だったらちょっと狙いたい馬だったんですが・・・。

浦和記念の結論

さて、今回はちょっと早いのですが、浦和記念の結論に入りたいと思います。

中央馬がどの馬もパッとしないので、地方馬を積極的に狙おうと思いました。

しかしながら、狙いたい馬はみな馬券妙味がなかったり、外枠だったり。

あまり狙ってよさそうな馬がいませんね。

となると、中央馬から狙うのが無難な気がします。

じゃあ、どの中央馬を狙うか、ですが、ここは、つい最近まで中央馬だった

⑨オールブラッシュ

を狙ってみたいと思います。

この馬、近3走は馬券外とあまり成績は奮いません。

ただ、今回、大井に移籍して心機一転。

最近、地方に移籍してもう一花咲かせる馬が増えているだけにこの馬にも期待したいと思います。

なにより昨年の覇者ですし、その前の年も3着。

浦和コースは手の内に入れています。

鞍上も頼れる吉原寛人騎手

こう言うと失礼かもしれませんが、吉原騎手の賞金の高いレースでの騎乗ぶりは天下一品です。

力が明らかに落ちる馬ではなく、むしろ実績馬。

こういう馬に乗ると吉原騎手の腕が光ります。

魔界・浦和であっても、十分通用する馬と騎手だと思います。

なんか違和感が

・・・でも、やっぱり違和感があるんですよね。

オールブラッシュが地方馬ということが。

それはノンコノユメにしても、サウンドトゥルーにしても、センチュリオンにしても同じ。

ホント、最近の地方競馬、特に南関は凄い馬だらけですね。

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