【地方競馬予想】’19まがたま賞(2019年11月26日 浦和10R)

今週の南関は浦和開催。

ということはナイターがない週となります。

ナイターがないと、夜が寂しいんですよね。

門別も開催が終わってしまいましたし・・・。

こういうときこそ高知競馬がバンバン平日にナイターをやればいいと思うんですが。

スポンサーリンク

難解な準重賞

さて今回予想するのは、その浦和の1400mで行われる準重賞。

’19まがたま賞です。

古墳がたくさんある埼玉県。

その古墳から出土されるまがたまにちなんだレース名・・・だと思います。

出走は12頭です。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

このレースは重賞・ゴールドカップのトライアルレースに位置付けられています。

メンバー構成を見ると、難解なレースな印象。

早速、分析していくことにしましょう。

浦和1400mの特徴

さて、今回の舞台である浦和1400m。

先日のJBCでもレディスクラシックとスプリントが行われた舞台です。

このコースの特徴はこのブログでも再三言及しています。

【地方競馬予想】プラチナカップ(2019年7月25日 浦和11R)
今回予想するのは、浦和の重賞・プラチナカップ。 距離は1400m。 出走は11頭です。 トリッキーなコースが多い浦和の中にあって、1400mは割とマトモなコース。 それゆえに、ダートグレードレ...

なので、ここでの分析は割愛したいと思います。

参考レース

11/6 けやき賞(浦和1400m)

地方競馬ライブ

このレースで2着だったアルファベット。

スタートダッシュよく、道中は3番手。

絶好の位置につけていたと思いきや、肝心の4コーナーでやや前が詰まる不利。

直線もよく伸びていましたが万事休すでした。

今回は最内枠。

騎手も森泰斗騎手に替わります。

スムーズな競馬ができれば、前走以上のレースも望めます。

10/17 カシオペア賞(大井1400m)

地方競馬ライブ

今回のメンバーで実績が抜けているデイジーカーニバル。

デイジーカーニバルの強さを再認識させられたレースがこのカシオペア賞。

道中ほぼ馬なりでしたね。

このレースを見せられると、今回のまがたま賞も、デイジーカーニバル中心なのかな、と思わされます。

10/10 神無月特別(浦和1500m)

地方競馬ライブ

勝ったホウショウレイルの強さが際立つ一戦。

3着に入ったナイトフォックスは、大勢が決した後に鋭く伸びての3着。

悪い競馬ではありませんでしたが、今回のメンバーで同じ競馬をしてもどうかな、という印象。

むしろ道中2番手追走で最後まで垂れずによく粘った4着のノースカルロスの方が味がある競馬をしていました。

10/8 小春月特別(浦和1400m)

地方競馬ライブ

2着のミッキーオフィサーは強い競馬をしたと思います。

そのミッキーオフィサーを退けたのは前出のアルファベット。

追って味が出るというか、長くいい脚を使う馬ですね。

前走のような不利がなければ、この小春月特別のようなレースができることを示していると思います。

’19まがたま賞の結論

繰り返しになりますが、難解なレースですね。

一番人気はデイジーカーニバルでしょう。

確かに前走は圧巻のレース内容でした。

あのレースを再現されると他の馬はたまったものじゃありません。

しかしながら、舞台は大井ではなく、浦和。

まぎれがあるコースであることは、JBCスプリントで多くの人の目に刻み込まれたと思います。

魔界と称される競馬場だけのことはあります。

そんなトリッキーな浦和競馬場で、騎手が乗り替わり。

石崎騎手から繁田騎手なら、船橋から浦和の騎手への乗り替わりなので、一見するとプラスの乗り替わりのようにも思えます。

しかしながら、デイジーカーニバルで実績を残してきたのはむしろ石崎騎手の方。

しかも、浦和では、ダートグレードレースの好メンバー相手とは言え、前々走で7着。

能力上位のデイジーカーニバルでも、一筋縄にはいきません。

むしろ推奨したいのは、前走で不利がありながらもしっかり走っていて、なおかつ1枠1番という好枠を引いた、

①アルファベット

の方です。

こちらも藤本騎手から森泰斗騎手への乗り替わり。

藤本騎手と手が合っていたようにも思えますが、森泰斗騎手への乗り替わりならプラスですね。

浦和実績があるという点も高評価です。

デイジーカーニバルが引っ張る形になれば、この馬の出番と見ました。

 

コメント