2018/7/16 浦和11R プラチナカップの予想

暑い、ただひたすら暑い・・・

いやあ、暑いですね。

ここ数日、暑い日が続いていましたが、この週末の暑さは耐えられないレベルの暑さですね。

こんな暑さの中で、中央も地方も各地で競馬が開催されていますが、馬も人もしんどいですよね。

馬は暑さに弱い動物。

一頭でも体調を崩す馬が少なくて済むことを祈るばかりです。

猛暑の中で開催される新設重賞・プラチナカップ

そんな中、月曜日の海の日は、帯広(ばんえい)、盛岡、浦和、名古屋、高知、佐賀、全国各地で地方競馬が開催されます。

頑張りますねえ、地方競馬!

盛岡ではダートグレードレースのマーキュリーカップが開催されますが、浦和では新設の重賞・プラチナカップが開催されます。

↓マーキュリーカップの予想

距離は1400mですから、さきたま杯などと同じですね。

本賞金は1,200万円ですから、ダートグレードレースで中央勢に歯が立たない地方勢にとっては、おいしいレースかもしれません。

粒ぞろいのメンバー

この新設重賞に駒を進めてきたのは10頭。

頭数こそ少ないものの、重賞勝ち馬や常連が名を連ねており、メンツ的にはいいメンバーがそろいました。

「この馬はさすがに・・・」という馬が少なくて、予想はどこからでも入れそうな感じです。

キタサンミカヅキの乗り替わりをどう見るか

この粒ぞろいのメンバーでも、実績最上位はキタサンミカヅキでしょう。

ダートグレードレースでも、中央勢を相手に常に上位争いできるだけの実力がありますからね。

ただ、今回は地方転入後一貫して手綱を取ってきた繁田健一騎手から、森泰斗騎手への乗り替わりとなりました。

繁田騎手は金曜日まで騎乗しており、別に負傷とか病気による乗り替わりではありません。

これはどういう意図があるのでしょうか。

森泰斗騎手は南関No.1のジョッキーなので、鞍上強化と言えば強化ですが、繁田騎手も決して実績を残していなかったわけではないだけに、ここにきての乗り替わりというのが気になります。

ウェイトアンドシーの前走をどう見るか

もう1頭、注目の馬はウェイトアンドシーですね。

地方転入後、4連勝で迎えた前走・京成盃グランドマイラーズは1番人気に推されながら5着に敗れました。

勝ったキングガンズラングが強かった、というのもありますが、馬場がどろんこびちょびちょの不良馬場だったというのも敗因のひとつでしょう。

敗因がはっきりしているだけに、ここでは狙いやすい一頭かもしれません。

展開はばらけそう

展開の予想ですが、前に行く馬、中団から行く馬、後方から行く馬と、それぞれまんべんなく、あまり偏りがない感じです。

隊列はすんなり決まりそうですが、それだけにばらけた展開になりそうですね。

ただ、内有利の浦和だけに、内側を取りたい馬の争いが激しくなりそうです。

地方馬同士の争いなら

さて、予想です。

本命は、キタサンミカヅキとします。

森泰斗騎手への乗り替わりが心配と前述しましたが、押しも押されぬトップジョッキーへの乗り替わりです。

ここ最近、やや勝ち切れていないのも気になりますが、この馬自身も浦和で実績がありますし、地方馬同士のレースならば力が抜けていると思います。

相手は浦和巧者を狙いたい

キタサンミカヅキから入る馬券戦略ですが、相手は浦和コースへの適性を重視したいと思います。

4走前に当該コースで勝利を収めており、前走の敗因も明確なウェイトアンドシー

前走さきたま杯で3着に入ったアンサンブルライフ。このレース、的場文男騎手のお手馬が複数いますが、その中でこの馬を選んだということは、それだけ可能性があるということがいえるでしょう。

さきたま杯では7着に敗れましたが、同じく浦和実績があるノブワイルド

久々をひとたたきされて、10歳馬ながら変わり身が期待できるトキノエクセレントを穴馬的に入れておきましょう。

買い目は馬複7から1.3.6.9でいきたいと思います。