【地方競馬予想】ローレル賞(2019年11月19日 川崎11R)

今回予想するのは川崎の2歳牝馬重賞・ローレル賞です。

距離は1600m。

出走は14頭です。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

なかなか面白いメンバーが揃いましたね。

早速予想していくことにしましょう。

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川崎1600m

川崎1600mの傾向は過去にも分析をしています。

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まとめると、

  • やっぱり内枠有利
  • 的場、真島、繁田、森の4人に要注意
  • スマートファルコン、アグネスデジタル、バトルプランの産駒は押さえておく

という傾向が出ていました。

今回のメンバーを見ると、スマートファルコン産駒・バトルプラン産駒が出走していますね。

要注意です。

参考レース

2歳戦は参考レースの分析がカギを握ります。

いくつか参考レースを見てみましょう。

10/29 ハートビートフィリーズ(船橋1500m)

地方競馬ライブ

このレースには、⑧ノラ、⑨クレセントアーチ、⑪アートムーブメントが出走。

勝ったのはアートムーブメントでした。

道中は中団やや後ろ。

直線で鋭く伸びて、最後まで余裕のある走り。

器の大きさを感じさせました。

2着はノラ。

こちらは藤本騎手の好判断が効いた感じの印象。

果敢に逃げて、最後までばてませんでした。

ただ、このレースは不良馬場で行われました。

重・不良馬場への適性は両馬とも示した、という格好でしょうか。

9/25 ハートビートヴィーナス特別(船橋1500m)

前述のハートビートフィリーズと同じようなメンバー構成で行われたレースです。

着順も1着のノラとアートムーブメントが入れ替わっただけ。

地方競馬ライブ

ただ、このときは稍重。

ノラはこのときも逃げて、最後までバテませんでした。

この先行力はなかなかのものだと思います。

10/22 鎌倉記念(川崎1500m)

地方競馬ライブ

日にちが若干前後します。

このレースには、今回出走メンバーの中では、④スティローザと⑦ミナミンが出走していました。

スティローザのほうは大外枠で、スタート直後に外によれました。

道中も外を回らされた印象。

力を出し切った感じはしませんでした。

ミナミンのほうは、3着に入線。

1・2着が先行勢だった中で、1頭だけ中団から差し込んできたのは見事。

なかなか味のあるレースをしたと思います。

10/21 小町特別(川崎1600m)

今回と同じ舞台で行われたレースです。

地方競馬ライブ

このレースには③ハセノワールド、⑤ルイドフィーネ、⑩ブロンディーヴァ、⑬トキノノゾミが出走。

勝ったのはブロンディーヴァでした。

外枠気味の枠順でしたが、スタートダッシュよく内に入って道中は2番手。

4コーナーを回ってくるときには手ごたえ抜群。

直線でもよく伸びて、スケールの大きさを感じさせました。

ルイドフィーネもよく食い下がっての2着でした。

ただ、ブロンディーヴァとの力の差が感じられました。

なかなか逆転までは難しそうな力関係のように映りました。

8/29 リリーカップ(門別1200m)

一見関係なさそうな参考レースです。

ですが、今回は門別馬が2頭いて、その2頭が直接対決しているレースがあります。

それがこのリリーカップ。

地方競馬ライブ

勝ったのはプリモジョーカー。

鞍上はルーキー小野楓馬騎手。

スタートダッシュを決めて果敢にハナを切りました。

そしてそのまま押し切ってのゴール。

対するバブルガムダンサーは中団のまま、伸びきれずゴール。

まあ、このレースだけ見ると、力の差は歴然としています。

ただ、条件面が大きく違いますね。

このときは直線の長い、門別の1200m。

一方、今回はトリッキーなコースで有名な川崎1600m。

右回りと左回りという点でも違います。

プリモジョーカーは同じような競馬ができるかどうか、といったところでしょう。

ローレル賞の結論

参考レースを見る限りでは、先行勢と追い込み勢がはっきりわかれるメンバー構成。

どっちを取るか、ですが、舞台は川崎。

内枠・先行有利の傾向がはっきりと出るコースです。

ただ、今回は内枠に出足の早い馬が揃いました。

前述の門別・①プリモジョーカーはもとより、②のトキノカナエルも不気味な存在。

④のスティローザも今後は内枠ですから、前に行けそうです。

⑤ルイドフィーネも前に取りつきたいでしょうね。

こんなメンバー構成と枠順を見ていると、ハイペースは必然でしょう。

後方待機組に分がありそうな気配です。

ただ、何度も言いますが、舞台は川崎。

動けるところで動いていかないと、直線勝負に賭けるのは難しい舞台です。

そういう意味では、操縦性の高さ、も大事でしょうね。

参考レースを見る限り、操縦性の高さが一番高そうで、前に行かなくてもれーすができそうな馬。

うーん、これはやっぱり、

⑩ブロンディーヴァ

ではないでしょうか。

前述の通り、前走はやや外枠にもかかわらず、スタートダッシュでスッと前目のインを取りました。

同じような競馬ができれば、あとは力の差は歴然。

鞍上は安心と安定の御神本訓史騎手。

御神本騎手のうまさのひとつに、4コーナーでの空間把握のうまさがあります。

4コーナーで空いたところにスッと馬を入れて、直線できれいに抜け出す。

こんなシーンをたくさん見てきました。

おそらく今回もそんなパターンのレースになるのではないかと予想しました。

川崎1600mに強いスマートファルコン産駒という点も、推しの要素の一つです。

 

 

コメント

  1. […] 【地方競馬予想】ローレル賞(2019年11月19日 川崎11R)今回予想するのは川崎の2歳牝馬重賞・ローレル賞です。 距離は1600m。 出走は14頭です。 なかなか面白いメンバーが揃いましたね… […]