【地方競馬予想】ノベンバー賞(2019年11月12日 大井11R)

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

寒くなれば、ナイター開催も厳しくなります。

門別は11月7日に今年の開催が全て終了。

園田も今年の「その金ナイター」が11月8日に終わりました。

今週から南関は大井でナイター開催。

大井のナイターもそろそろ終盤。

ナイターがない日がある季節がやってきます。

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大井1800mのノベンバー賞

さて、そんな大井開催。

12日火曜日のメインはノベンバー賞。

A2とB1クラスの混合戦。

距離は1800mです。

大井の1800mは過去にも分析をしています。

【地方競馬予想】黒潮盃(2019年8月14日 大井11R)
今回予想するのは大井の3歳限定重賞・黒潮盃。距離は1800mです。公式サイトのレース紹介にも書かれていますが、この時期の3歳限定...

その分析によると

  • 内枠・外枠の有利不利はなし
  • 騎手は真島、森、笹川あたりがねらい目
  • マンハッタンカフェ産駒がいれば要注意

というような内容となっていました。

果たして条件に当てはまる馬はいるでしょうか。

参考レース

次に出走各馬の参考レースを見てみましょう。

10/17 カシオペア賞(大井1400m)

出走15頭中、5頭が出走したこのレース。

地方競馬ライブ

このレースが1400m。

今回が1800m。

傾向もまるっきり違うコース形態。

出走している馬は多いのですが、参考にはあまりならないかと・・・。

10/31 三里塚特別(船橋1700m)

日にちが前後しますが、15頭中3頭が出走の三里塚特別。

地方競馬ライブ

このレースを制したのはフェンドオフ

1枠を活かした御神本騎手の絶妙な逃げがハマりました。

4着に入ったクラトリガーはいい伸びでしたが、道中後方過ぎたかと。

ただ、今回フェンドオフは7枠12番。

前走のような逃げに持ち込めるかは微妙ですね。

9/19 マイルグランプリトライアル(大井1600m)

もう一つ、9月19日に行われたマイルグランプリトライアル。

こちらにも3頭が出走。

地方競馬ライブ

今回の出走メンバー中最先着はダイリュウハヤテで5着。

道中後方からの競馬で内をすくって伸びてきました。

ただ、これと言ってみるべきところがあったかというと・・・。

微妙ですね。

9/18 東京記念(大井2400m)

さらにさらに、その前日に行われた東京記念にもやはり3頭が出走していました。

地方競馬ライブ

こちらは不良馬場かつ2400mという特殊条件。

とはいえ3着入線のスギノグローアップはいいレースをしていました。

しっかり3番手で折り合って、最後までしぶとく伸びての3着。

格上の馬が多くいた中でのこの成績。

非常に価値があると言えるでしょう。

8/27 オーガスト賞(大井1800m)

それからもうひとつ。

少し前ですが8月27日の大井1800mオーガスト賞。

こちらも3頭が出走していました。

地方競馬ライブ

このレースで注目すべきはピアシングステア

出遅れが響いた形でしたが、直線で鋭く伸びて3着。

5着のダイリュウハヤテもいい伸びを見せていました。

ノベンバー賞の結論

どんぐりの背比べという表現がぴったりのメンバー構成。

こういうメンバー構成のレースは面白いですね。

抜けた実力を持った馬が、実力をいかんなく発揮して勝つ競馬も素晴らしい。

能力が拮抗していて大接戦になる競馬も素晴らしい。

一番いけないのは、みんな能力を出し惜しみして、能力通りの結果にならないレース。

これは面白くないですね。

そんなことにはならなそうなメンバーではあります。

で、参考レースを見た限りでの結論としては、

⑪スギノグローアップ

を推奨したいと思います。

そもそも大井1800mは[5.3.1.4]という成績。

全5勝を大井1800mで挙げている、大井1800mでなくてどこで走るという馬。

それに加えて、前走・東京記念でのしぶとい脚

同じような競馬を展開できれば、間違いなく上位に来る力があると見ました。

ちょっと心配なのは鞍上。

真島大輔騎手です。

疾病のためしばらくお休みしていましたが、久しぶりの復帰。

これ自体はとてもとてもうれしいことです。

ただ、勝負勘が戻っているでしょうか。

何レースか乗って、勝負勘が戻ってきていれば、むしろスギノグローアップとのコンビで4勝を挙げていますから、鬼に金棒だと思います。

月曜日、そして火曜日のこのレースの前までの真島騎手にも注目しておきたいと思います。

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