【地方競馬予想】ブロッサムカップ(2019年11月7日 門別11R)

お詫び

門別1700mで行われるブロッサムカップのタイトル画像に「門別1200m」の画像を載せてしまいしました。

お詫びして訂正いたします。


今日は浦和でJBCが行われました。

かねてから、狭い浦和でJBCを開催して大丈夫か、という声が聞かれていました。

結果、どうなったのかというと、こちら。

1レースからこの状態。

2レースにはこんな状態にまで。

最終的にはこんなになってしまったようです。

まさにパンパン

お天気も良かったですしね。

盛況で何よりでした。

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JBCの結果

で、そのJBCですが、予想の結果はこのようになりました。

まずはレディスクラシック。

予想はこちらでした。

【地方競馬予想】JBCレディスクラシック(2019年11月4日 浦和8R)
いよいよJBCウィークとなりました。 昨年は京都競馬場開催でした。 正直、違和感がありました。 やっぱりJBCは地方競馬場じゃないと…...

結果はこちら。

レース成績表

はい、1着ヤマニンアンプリメで大的中!

続いてスプリントをちょっと飛ばして、クラシック。

予想はこちらでした。

【地方競馬予想】JBCクラシック(2019年11月4日 浦和10R)
今回のJBCは浦和開催。 知る人ぞ知る、トリッキーコースで有名な浦和です。 浦和のダートグレードレースは、 さきたま杯 テレ玉杯オー...

で、結果はこちら。

レース成績表

はい、こちらもチュウワウィザードが1着で大的中!

うーん、我ながら素晴らしい結果。

で、スプリントなんですが・・・。

予想はこちらでした。

【地方競馬予想】JBCスプリント(2019年11月4日 浦和9R)
さてお次はJBCスプリントの予想に入りましょう。 JBCレディスクラシックの予想はこちら↓ 前回のレディスクラシックの記事でも書いた...

で、結果はこちら。

レース成績表

うーん、これは的中ならず。

ハナからあんなに飛ばしていったらそりゃノブワイルドもバテますよ。

ただ、ノブワイルドが馬券内に来なかったことより、悔しいことが。

普段から御神本研究の第一人者を自称している私。

にもかかわらず、御神本騎手のJBCスプリント制覇を当てられず・・・。

うーん、悔しい・・・。

とはいえ、さすがは御神本というペースを読んだ素晴らしい騎乗でした。

世間的には菜七子ちゃんのGI制覇を阻止して悪役かもしれませんけどね。

気を取り直して・・・

さて、気を取り直して今回予想するのは、門別の2歳戦・ブロッサムカップ。

門別のフィナーレを飾る道営記念の1個前に行われる重賞です。

ということは、門別は11月7日、2重賞という豪華番組ですね。

予想にも気合が入ります。

出走メンバーは以下の通りです。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

早速、分析に入りたいと思います。

エーデルワイス賞がカギ

さて、出走メンバー12頭の前走。

エーデルワイス賞と言う馬が4頭。

間に知床賞を挟んだスマイルエルフを加えると5頭。

エーデルワイス賞の振り返りがこのレースの予想上重要だということは自明です。

そのエーデルワイス賞のレース映像はこちら。

地方競馬ライブ

レースの上りが38.4、1着のコーラルツッキーの上りが37.5。

ちなみに同じ重馬場で行われた1200mの2歳重賞・リリーカップ。

このときのレースの上りが37.6。1着プリモジョーカーの上りが37.6。

要は、エーデルワイス賞はハイペースだった、というわけです。

ハイペースだったので、逃げたプリモジョーカーはきつかった。

一方、後方にいたミナトノヨーコあたりは展開が向いて3着。

ただ、このプリモジョーカーとミナトノヨーコ。

着差はわずかに0.2秒差。

展開次第では容易にプリモジョーカーが逆転できる力関係と見ていいでしょう。

どんな展開になるのか

で、問題は今回のブロッサムカップがどんな展開になるか、です。

今回のメンバーを見ると、何が何でもハナに立とうという陣営はいなそうです。

おそらくプリモジョーカーが逃げる展開でしょうか。

エーデルワイス賞はアザワクが絡んできましたが、今回は絡むとすればエンジェルパイロ。

この2頭が作るペースがどうなるか、というところですね。

プリモジョーカーの阿部龍騎手。

おそらく前走の反省から、同じようなペースには持ち込まないはず。

となると、エーデルワイス賞ほどはハイペースにならない、と思われます。

ただ、スローになりそうなメンバーでもない。

となると、決め手勝負の馬というよりは、前目で自分から動ける馬にチャンスがありそうです。

ブロッサムカップの結論

門別の2歳の短距離路線。

レースが充実しているだけに、それぞれの馬の対戦経験も豊富。

この時期になると、すでに勝負付けが済んでいる相手関係もありそうなのものです。

しかし、今年の2歳戦はそんなことはありません。

勝ち馬がコロコロ変わる混戦模様。

つまりは、展開次第で前走と全く違う結果になる状況、ということです。

そんな状況を踏まえて、ブロッサムカップは、

⑪プリモジョーカー

に再度期待することとしました。

上記の通り、前走はハイペースが災いした感じ。

今回もハイペースにはなりそうですが、前走ほど速いメンバーはそろっていません。

となると、プリモジョーカーのある程度ペースに持ち込めるでしょう。

仮にそのプリモジョーカーのペースを読み切る陣営がいたとします。

その陣営はがぜん有力な陣営になることは間違いありません。

ただ、そうだとしても、あくまで基準はプリモジョーカー。

基準となる馬が大きく崩れることはないと判断しての推奨馬です。

さあ、果たして門別の1年間を締めくくる2歳戦はどんな結果になるのでしょうか。

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