2018/7/15 盛岡12R 岩鷲賞の予想

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盛岡開催のメインはマーキュリーカップ

前回の記事で、7/14の盛岡のメイン・フェアリーカップの予想をしました。

今開催の盛岡は、このフェアリーカップをはじめ、日曜日の岩鷲賞、そして祝日の月曜日には開催のメインとも言うべきダートグレードレース、マーキュリーカップがあります。

マーキュリーカップについては、まだ枠順が出ていませんので、枠順が出たら予想をしてみたいと思います。

マーキュリーカップのJRAメンバーはかなり手薄

現時点でマーキュリーカップに登録しているJRAメンバーを見ると、

ザイディックメア(牡6、栗東・村山明厩舎)
フェニックスマーク(牡4、美浦・田島俊明厩舎)
マイネルバサラ(牡5、美浦・松山将樹厩舎)
ミツバ(牡6、栗東・加用正厩舎)
ヨシオ(牡5、栗東・森秀行厩舎)

となっています。

フェニックスマークなんかは将来性のある感じはしますが、まあ、言ってしまえば、全馬一線級ではありません。

そういう意味で、地方勢、とりわけ地元の総大将・エンパイアペガサスにとっては、千載一遇のチャンスと言えるでしょう。

栗駒賞の再戦ムード漂う岩鷲賞

マーキュリーカップの予想は枠順確定後に行うとして、現時点で枠順が出ている日曜メインの岩鷲賞について予想をしていきたいと思います。

出走は9頭と少なめ。

しかも、9頭中6頭までが、前走栗駒賞というメンバーで、まあ、正直言って代わり映えがしないメンバーと言えるでしょう。

盛岡と水沢は別物

ただし、注意が必要なのは、栗駒賞は右回りの水沢競馬場でのレースでしたが、今回の岩鷲賞は左回りの盛岡競馬場でのレースである、ということ。

それに、距離も1400mから1200mに短縮されることになりますから、結果としてそうなるのは別として、単純に栗駒賞の上位馬がこのレースでそのまま上位に来ると考えるのはリスキーでしょう。

ラブバレットがいないならこの馬が本命

岩手競馬界において、現時点での短距離の王者はラブバレット、中距離の王者はエンパイアペガサスと言えます。

今回、そのラブバレットが出てこないので、そういう意味では、今までラブバレットにやられ続けた面々にとっては、千載一遇のチャンスと言えます。

まさに、オジュウチョウサンにやられ続けた馬たちが、オジュウチョウサン平地挑戦によって、俄然やる気を帯びてきたのと同じ感じですね。(違)

というわけで、前走でラブバレットにやられて、なおかつ前走右回りから左回りになってプラスになる馬から入りたいと思い、本命は、

タイセイファントム

としたいと思います。

この馬、3走前に今回と同じ条件、スプリント特別を制しており、前走もラブバレットに0.1秒差まで迫りました。

10歳馬なので、上積みは見込めないものの、10歳馬とは思えない充実ぶりですので、ラブバレットがいないここではしっかり勝ちを収めたいところでしょう。

相手は絞り込んで・・・

馬券戦略ですが、ここは相手も絞り込めると思います。

栗駒賞では5着に敗れたものの、その前のレース・早池峰スーパースプリントで新味を出したナムラバイオレット

早池峰スーパースプリントで2着、栗駒賞で3着のメイショウオセアン

この2頭にタイセイファントムから馬複で流せば十分ではないでしょうか。

おそらくかなり低い配当になると思いますので、相手は2頭までとします。