【地方競馬予想】クイーンズオーディション(2019年10月29日 船橋11R)

今のところ開催しないとのアナウンスがない船橋競馬。

先日の大雨の影響はなかったということでしょうか。

それならいいんですが…。

それにしても異常気象が多すぎですね。

何回、台風やら大雨が来れば気がすむんでしょうか。

普段からの防災対策、しっかりやらないとですね。

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センスのいいレース名

さて、今回予想するのは船橋の火曜日のメインレース。

その名もクイーンズオーディション

12月に行われるクイーン賞のトライアルです。

クイーン賞のトライアルがオーディション。

素晴らしいネーミングだと思いませんか?

船橋競馬は、ちょいちょい、センスのいいことをやってくれます。

例えば、クイーン賞当日の本馬場入場BGMは、ロックバンド・クイーンの楽曲を使用しています。

船橋競馬のナイターの愛称、ハートビートナイターもいいネーミングだと思いませんか?

船橋競馬場現地に行くと、装飾とか、あまりセンスを感じないんですがね…。

本番は1800m、オーディションは1700m

さて、このクイーンズオーディションですが、距離は1700mで行われます。

本番のクイーン賞は1800m

100mの違いがあります。

たった100mでも大きく傾向が異なる競馬場もあります。

例えば門別の1600mと1700mは内回りと外回りの違いもあり、大きく傾向が変わります。

では、船橋の1700mと1800mはどうでしょうか。

結論から言うと、あまり大きな違いはありません。

というのも、1700mも1800mも、1コーナーまでの直線距離が比較的長め。

なおかつ船橋の1コーナーはコーナーが緩め。

したがって、1700mも1800mも先行・イン争いがあまり激しくなりません。

よって、トライアルが1700mとされているのも違和感はありません。

極端な少頭数

そんなわけで、わりとわかりやすいコースの船橋1700mですが、問題は今回の出走頭数。

なんと、6頭です。

少頭数って当てやすいイメージを持たれがちですが、全くそんなことはありません。

多頭数と異なり、ペースが読みづらくなります。

しかもメンバー構成を見ると、なかなか実力拮抗。

6頭とは言え難解なレースになりそうです。

クイーンズオーディションの結論

というわけで、6頭によるクイーン賞トライアル・クイーンズオーディション。

僕が出した結論は、

④オルキスリアン

です。

前に行きそうなのはステップオブダンス

ただ、少頭数なので、後続を離した逃げにはしないでしょう。

そのステップオブダンスを見る形でレースを進められそうなのはオルキスリアンでしょう。

前走はダートグレードレースで強敵相手。

だから度外視して問題なし。

船橋の1700mは2戦して負けなしの得意とするコース。

好走必至でしょう。

オッズはつかないと思いますが、安心して馬券を買える一頭だと思います。

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