【地方競馬予想】ゴールド争覇(2019年10月29日 名古屋10R)

スポンサーリンク

僕が住んでいる千葉。

またまた災害に見舞われました。

前回は9月の台風による強風。

今回は大雨。

うちの、わりと近くでも川が氾濫。

怖いですね。

本当に今年は災害が多くてうんざりです。

そういえば、船橋競馬場も水浸しになっているとか。

今日(28日)からの開催ですが、大丈夫でしょうか。

スポンサーリンク

好メンバーが揃ったゴールド争覇

さて、そんな災害が続いても、競馬があります。

毎日どこかで競馬が開催されている。

ネットのおかげで毎日馬券が買える。

素晴らしいことです。

そんな日常に感謝しつう、今回予想したいのは、名古屋の重賞。

ゴールド争覇、1400mです。

出走は12頭です。

大井、門別、兵庫、高知からの参戦があります。

地元勢もかなり好メンバー。

いいレースが期待できそうです。

力関係が難しい

さて、各地から有力馬が出走するゴールド争覇。

難しいのはその力関係の把握です。

普段から走っている地元メンバー同士なら、ある程度力関係は想像がつきます。

しかしながら、今回は初対戦馬ばかり。

地元で負け知らず。

でも、他地区にきたら・・・。

なんてことも視野に入れた予想が大切です。

4連勝中!・・・だけど

さて、好メンバーが揃っているだけに、どこから手を付けていきましょうか。

いったん取捨選択を考えたいのはストーミーワンダー。

目下4連勝中

しかも4連勝の中には金沢や園田へ遠征しての勝利があります。

がぜん本命ムードですね。

渡辺騎手とのコンビもぴったりです。

ただ、このストーミーワンダー。

昨年のこのレースは5着に敗れています。

距離は少し長いところが合ってそうな雰囲気。

現に1600mは8戦して負けなしですからね。

斤量魅力な3歳牝馬

続いて3歳牝馬。

なんといっても軽い斤量が魅力です。

しかも出走する3歳牝馬は東海ダービーを勝ったエムエスクイーン。

ただ、古馬との対戦となった前走は、ポルタディソーニに敗れています。

相手がさらに強化された今回。

一筋縄ではいかない気がします。

圧倒的な強さ・ケイマ

もう一頭。

注目は高知のケイマです。

中央準オープンから高知に転入。

転入後は5連勝中。

高知では圧倒的な強さを誇っていますが、初の遠征で果たしてどうなるでしょうか。

鍵を握るのは展開

さて、ここまで好メンバーが揃うと、勝敗を左右するのは展開でしょう。

名古屋の1400mは、小回りの名古屋にしては、スタート直後の直線が長いコース。

1コーナーの入りまで余裕があります。

なので、外枠でもダッシュ力があればインが取れます。

ただ、それだけイン争いは激しくなります。

比較的ペースは早めに流れるケースが多いです。

特に外枠側に先行馬が揃うと、ハイペース必至。

しかも今回のメンバー、前に行く馬が多いですね。

つまり、ハイペースを想定した馬選びが重要になります。

ゴールド争覇の結論

いやあ、何度馬柱を見ても悩んでしまいます。

高いレベルで、どの馬が勝ってもおかしくないメンバーです。

ただ、やはり気になるのはペースが速くなるだろう、ということ。

前に行って結果を残してきたけど、前に行けないと脆い、

ポルタディソーニ

エムエスクイーン

サムライドライブ

の地元3牝馬には辛いレースになると見ました。

一方、どんな展開でも結果を残してきた馬がいます。

距離不問。

場所不問。

そして展開不問

の三拍子が揃えば、やはりその馬を軸にするのがベストでしょう。

というわけでゴールド争覇は、

⑦ストーミーワンダー

から入ります。

ほかの有力馬は不安要素が多い中、この馬の不安要素は距離くらい。

上記の通り、ベストはマイルでしょう。

しかしながら、4走前の金沢の1400m重賞で勝利を挙げています。

1400mに対応できないレベルでないことは明らかです。

安心して馬券が買えるのはこの馬だけだと思います。

01_予想 01_地方競馬 04_名古屋競馬
スポンサーリンク
この記事をシェアする
スポンサーリンク
【当ブログも掲載中!】Umamob(ウマモブ)のご紹介

Umamob(ウマモブ)は全国の選りすぐりな競馬ブロガーの予想・考察記事をまとめた競馬情報メディアです。中央競馬から地方競馬まで幅広いレースの予想記事をまとめています。

Umamob(ウマモブ)|競馬予想まとめ


ほぼ毎日競馬

コメント