2018/7/14 盛岡9R フェアリーカップの予想

暑い。とにかく暑い。

首都圏はここのところ、猛暑に襲われてますね。

西日本の水害を考えたら、暑さくらい・・・と言いたいところですが、不快指数マックスです。

しかも、この週末はさらに気温が上がるとか。

もう、本当にやめてほしいです。

こんなときは涼しい東北へ?

こういうとき、東北のことを知らない人は、

いいよね、東北は。涼しくて

なんて言うんですが、東北地方=北にある=涼しいという方程式は成り立ちません。

僕が知っている限り、東北6県の県庁所在地で、海に面している仙台はけっこう涼しいのですが、他は盆地になっていたりして、かなり暑いです。

これから予想をしたいフェアリーカップが開催される盛岡もけっこう暑いです。

東北は涼しいとは限りません。

夏は牝馬?

こんな暑い時期、競馬でよく言われる格言に「夏は牝馬」というのがありますね。

検証したことはありませんが、確かに夏競馬でよく穴をあけるのは牝馬である気がします。

ですが、これから予想するフェアリーカップは牝馬限定戦。

牝馬であることを理由に穴馬を探すことはできません。

同じ牝馬でも夏の得意不得意があるのでは?

ただ、牝馬と一口に言っても、「夏は牝馬」の格言通り、夏に強い牝馬もいれば、暑さに弱い牝馬もいるはずです。

そもそも、サラブレッドは暑さに弱い動物ですから、この時期に強い馬・弱い馬の見極めが大事だと思います。

フェアリーカップ出走馬で夏に強いのは?

というわけで、盛岡の土曜日のメインレース、フェアリーカップの予想ですが、夏に強い馬をまずピックアップしてみましょう。

条件としては、過去に7~9月に勝ち鞍を挙げている馬、という条件にしたいと思います。

この条件に合致している出走馬は・・・

な、なんと

・・・アークマイニングとエレクトリイオネ以外、すべての馬が7~9月に勝ち鞍を挙げています。

うーん、これでは絞り込めませんね。

上がり馬を狙え

そうはいっても、7~9月の勝ち鞍がかなり前の実績ですよ、ということになると、あまり信用はできません。

夏は上がり馬が出現する時期もであります。

単純に前走が最近で、かつ勝っている馬という条件で絞り込むと、わずか2頭になります。

しかも、そのうちの1頭はアークマイニングということになりますから、必然的にもう1頭が本命ということになりますね。

というわけで、若干邪道感が否めない予想方法ではありますが、フェアリーカップの本命に据えたいのは

フレンドパリ

です。

この馬、スタートの出が良く、いつもハナを切れるスピードがあります。

JRA時代から1200m前後の短距離を使われてきましたが、前走ではマイルに挑戦して1着。

自分の流れに持ち込めれば1800mでも十分対応できると思います。

買い目は難しい

馬券の買い目ですが、フレンドパリを軸にして、夏場実績がないものの、前走でフレンドパリを下しているアークマイニング

それから前走はアークマイニングに先着し、今回も内枠を引いて波に乗るスパンコールも相手に入れたい一頭です。

あとは大井からの転入初戦で力を見せるかファイトウィン

前走の好走が光ったアリッサムも候補に入れましょう。

というわけで、馬券は馬複で9から1.2.4.5へ流したいと思います。