【地方競馬予想】サッポロクラシックカップ(2019年10月24日 門別12R)

突然ですが、みなさんはお酒を飲まれますか?

僕は飲みます。

人からはよく大酒飲みだと言われます。

ただ、40歳近くになってきて、非常に酒に弱くなりました。

弱くなってきた自覚があるので、最近は過度な飲酒を自重しています。

自重している中で、いろいろわかってきたこともあります。

まず、チャンポンはいけない、ということ。

今まで、ビールから始まり、その日の気分でいろんな酒を飲んできました。

でも、それが悪酔いのもとだとわかりはじめました。

最近は乾杯でもビール以外の酒ではじめて、その種類を最後まで続けるようにしています。

そして、もうひとつ気づいたこと。

自分はビールとワインに弱い、ということ。

今までの悪酔い歴を振り返ると、そこには必ずビールとワインがありました。

要は醸造酒です。

ただ、同じ醸造酒でも、日本酒はなぜか大丈夫なのです。

まあ、大丈夫と言っても、たまに悪酔いしますが・・・。

それでも日本酒よりビールとワインで悪酔いするのは、おそらく量を飲むから。

日本酒って、そんなにぐびぐび飲むお酒じゃないと思います。

一方、ビールやワインってぐびぐびいっちゃうんですよね。

だから悪酔いするんだと思います。

そんなわけで、最近、ビールとワインは敬遠がちです。

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おいしいサッポロクラシック

さて、どうしてこんなお酒の話から予想記事をはじめたのかというと、レース名が

サッポロクラシックカップ

だから。

ただ、それだけです。

サッポロクラシックと言えば、北海道限定のビール。

麦芽100%がウリのビールですね。

確かにこのビールはおいしいと思います。

北海道に行ったら必ず飲みます。

そんなおいしいおいしいサッポロクラシックの名を冠したレース。

素晴らしいレース名だと思います。

・・・思いますが、ちょっとまずいんじゃないか、という点も。

このレース、2歳馬のレースなんですよね。

未成年の飲酒を惹起させないでしょうか。

・・・

・・・

・・・

惹起させませんね。

失礼しました。

酒ネタはここまでにして、おとなしく予想に入りたいと思います。

対戦が重なりがちな門別2歳重賞

さて、この時期の門別の2歳重賞は、佳境という感じ。

何度も顔を合わせているメンバー同士の一戦になりがちです。

ところが、今回は、あまり対戦がない同士の一戦になりました。

対戦表をみると、もちろん過去の対戦はそれぞれであるものの、うまくかみ合っていない感じです。

地方競馬 データ情報

対戦があまりないとなると、能力比較がけっこう難しいですね。

持ち時計比較

そこで重視してみたいのは持ち時計。

今回の出走メンバー8頭全頭が、今回の舞台・門別1200mを経験済み。

その持ち時計は

門別1200mの持ち時計
①エンジェルパイロ 1.13.1(良)
②ノーザンヴィグラス 1.13.4(良)
③レッドカード 1.13.6(良)
④ヘイセイメジャー 1.12.7(重)
⑤スイートティアラ 1.14.5(重)
⑥リンノカーニバル 1.15.8(良)
⑦アザワク 1.12.4(重)
⑧マナホクレレ 1.13.3(重)

となっています。

重賞勝ち馬でもあるヘイセイメジャーと、ダートグレードレース2着のアザワクのタイムが抜けていますね。

この2頭の実質一騎打ちと言っていいかもしれません。

サッポロクラシックカップの結論

ということで、みんな大好きサッポロクラシック。

そのビール名を冠したサッポロクラシックカップ。

2頭の一騎打ちムードが漂う中、軸に据えたいのは

④ヘイセイメジャー

です。

うーん、おそらく⑦アザワクが1番人気だとは思います。

しかも抜けた1番人気でしょう。

僕もアザワクが勝つと思います。

ただ、アザワクはおそらく複勝元返し。

となると、馬券としての価値はないに等しいです。

ならば、もう一頭の抜けた存在・ヘイセイメジャーのほうがお得感があります。

アザワクがおそらく逃げる形。

それを見ながらレースを進められるという点でもヘイセイメジャーに分があります。

前走6番人気だったのが不思議なくらい。

それまでの2走で使われたレースが明らかに適性外。

1200mに戻れば力を出せることを証明しました。

ここも1200m続戦ならば、勝ち負けは必至です。

繰り返しになりますが、馬券の妙味を狙うなら、こっちのほうがお得です。

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