【地方競馬予想】鎌倉記念(2019年10月22日 川崎11R)

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今週は見慣れない祝日が。

10月22日の即位礼正殿の儀です。

いつもなら休みが増えてうれしいな・・・というところです。

しかしながら、週末に向けて仕事が立て込んでいます。

この祝日のせいで、仕事の歯車がかみ合いません。

休めるのははうれしいんですがね・・・。

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盛り上がり必至・鎌倉記念

そんな祝日に行われる川崎競馬。

当日のメインは、2歳の重賞・鎌倉記念。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

前回の記事(幸オープン)でも言及した川崎1500mで行われます。

【地方競馬予想】幸オープン(2019年10月21日 川崎11R)
ここ最近、南関に中央の有力馬が相次いで移籍しています。 そしてまたもや大物が2頭移籍、というニュース。 一頭は2017年川崎記念を制したオールブラッシュ。 もう一頭は2017年浦和記念を制し...

ただでさえややこしい川崎1500m。

それに加えて2歳戦ということで難解な一戦になりそうです。

3勝馬がズラリ

今年の鎌倉記念の出走メンバーを見ると、ある特徴が。

3勝馬が多いですね。

ヒイロメープル

インペリシャブル

チョウライリン

スティローザ

この時期にすでに3勝を挙げている。

これはけっこう強みと言っていいでしょう。

ただ、無敗でここに臨むのはインペリシャブルのみ。

他の馬は少なくとも1敗はしています。

そう考えると、インペリシャブルが最有力、と考えたくなりますね。

競馬の格言でも、

「連勝馬は止まるまで狙え」

という格言があるくらいですから。

逃げ一辺倒は怖い

ただ、このインペリシャブル。

これまですべてのレースでハナを切っての勝利。

後続にも1.8秒、0.6秒、2.2秒の差をつけています。

これだけの圧勝続き。

もはや太刀打ちできる馬はいないのでは、という錯覚に陥ります。

そこが2歳戦の怖いところ。

こういう圧勝続きの馬が、強い馬と対戦したとき。

ハナが取れなかった途端に崩れるシーンを幾度となく見てきました。

くしくも、今回出走の3勝馬の中には、インペリシャブル同様、ハナを切って成果を上げてきた馬が、

ヒイロメープル

スティローザ

といて、インペリシャブルにとって厳しい競馬になることが予想されます。

何かの拍子に・・・なんてことも考える必要がありそうです。

川崎1500mをもう一度おさらい

さて、インペリシャブルを筆頭に、ハナを切って競馬をするだろう馬が多い今回の一戦。

そういうメンバー構成の場合、川崎1500mではどのような展開になるのでしょうか。

前回の記事でも言及しましたが、川崎1500mは1コーナーまでの距離があまりありません。

したがって、1コーナーまでのインコース・先行争いが激しくなります。

今回、ハナを切りたいだろう3勝馬たちは比較的外目の枠ばかり。

したがって、スタート直後から内に切り込んでくる馬が多くいるでしょう。

うまく内に潜り込める馬と、そうでない馬。

これが勝敗の分かれ目になりそうな気配すらします。

潜り込める馬と潜り込めない馬がどれになるか。

内の馬も簡単に内には入れようとしないでしょうね。

結局のところ、やっぱり内枠有利ということは否めないと思います。

内の馬が出足鋭く、1コーナーで先手が取れれば・・・。

外の先行したい勢はなかなか内に入れられず、ストレスを抱えたまま道中を進む・・・。

そんな展開になったら、3勝馬であってもちょっと怪しいですね。

鎌倉記念の結論

というわけで、川崎の2歳重賞・鎌倉記念の結論に入りたいと思います。

当日は雨予想。

しかも月曜日から降り続くっぽいので、重~不良が想定されます。

不良馬場の川崎1500mを勝っているインペリシャブル。

これは非常にプラスになりそうな条件。

しかし、ここで推したいのは

①イッキカセイ

です。

イッキカセイは門別からの遠征馬。

もはや常識となりつつありますが、この時期の2歳馬は門別勢が優勢。

門別出身か、門別所属馬は要注意です。

前走の重賞・イノセントカップでは4着でしたが、差は0.5秒差と僅差。

プリサイスエンド産駒なので距離延長は歓迎。

内枠の利を活かしてうまく立ち回れば、3勝馬勢にも引けを取りません。

門別では重馬場での実績も十分です。

鞍上に岡部誠騎手を迎え、盤石の布陣。

南関にも門別旋風を巻き起こすこと必至です。

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