【地方競馬予想】九州大賞典(2019年10月20日 佐賀11R)

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東京オリンピック、ここにきてゴタゴタですね。

マラソンと競歩が札幌開催になるとか。

まあ、東京の夏は暑いですからね。

アスリートファーストを言うなら納得です。

ただ、札幌より、主要都市なら仙台の方が涼しいですよ。

仙台って海から入る風が平野に抜けるので、夏、涼しいんです。

ちなみに他の東北各県庁所在地は暑いです。

盆地ですからね。

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パレード延期?

それからもうひとつ。

今日のニュースで、天皇陛下の即位パレードが延期になったとか。

10/22実施予定が11/10になったそうです。

台風で被害が大きかったことが考慮されたみたいです。

うーん、これって意味があるのでしょうか。

ネット上では称賛の声が多いようですが。

たかだか2~3週間ずらしても・・・。

僕は、10/22に、予定通りやるべき派ですね。

被害が深刻だという重苦しい雰囲気は

陛下の即位をお祝いするという、明るいムードで吹き飛ばせばいい。

こういう考えってダメなんでしょうかね・・・。

予定通りかそうでないか・・・

なんでこんなニュースのネタからブログを書き始めたのか。

キーワードは「予定通り」です。

オリンピックのマラソンも即位パレードも、「予定通り」ではなくなりました。

「予定通り」か「予定通りじゃないか」

この要素って、競馬予想をする上ではとても重要なファクターです。

もう少し競馬目線でいうならば、「変わった要素」があるか、ないか。

前走、前々走、前5走。

このあたりと、今回で、何が変わって、何が変わっていないのか。

これをしっかり分析することが競馬の予想の基本中の基本だと僕は思います。

ただ、これがけっこう簡単そうで難しい。

簡単なのは斤量とか馬体重

これは一目瞭然です。

あとは騎手の変更とか。

距離も、今まで短距離路線だったのに、長距離路線に変えた、とか。

やや難しいのはレース間隔

それから調教過程

馬具の変更などは、競馬新聞を見てもなかなかわかりづらいところです。

ただ、いずれにしても、最近好走している馬が、何も変えなかったり

最近凡走続きの馬が何かを変えてきたり。

そういう「変わる」というポイントをしっかり押さえて予想したいと思います。

佐賀の大一番・九州大賞典

さて、前置きが非常に長くなりました。

今回予想するのは、佐賀の重賞・九州大賞典。

なんと2500mという長丁場。

出走は12頭です。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

出馬表を見ればわかりますが、もうこのレースの見どころはただひとつ。

スーパージンガvsグレイトパール

です。

他の馬には悪いですが、もう、これしかありません。

なので、この2頭をじっくり分析していきましょう。

スーパージンガを分析する

まずはスーパージンガ。

今年の佐賀三冠馬です。

父はバンブーエールということで、なかなか渋い血統ですね。

母はヴィカバンブー。

その母は、GI馬・ティコティコタックです。

母系にはずらっとバンブーの文字が並びます。

バンブー牧場の結晶と言えるスーパージンガ。

そんなスーパージンガですが、前走から、あるいはこれまでとは大きく変わる点があります。

それは、騎手

これまでスーパージンガの手綱を取ってきたのは真島正徳騎手。

ところが今回手綱を取るのは、吉原寛人騎手。

今、全国でビッグレースを制し、ノリにノッている騎手です。

真島正徳騎手は、佐賀のトップジョッキーです。

その真島騎手を差し置いての吉原騎手起用。

これが吉と出るか、それとも・・・。

そして、競走距離ですね。

バンブーエール自身は短距離ダートで活躍した馬。

ただし、ジャパンダートダービーで2着など、中距離でも好走はしていました。

ただ、今回は2500mという長距離。

この長丁場がスーパージンガにとってどうなのか、というところがポイントになります。

とはいえ、斤量52キロは大きいですからね。

マイナス要素を補って余りある斤量です。

グレイトパールを分析する

一方、グレイトパール

佐賀に移籍後、佐賀以外の競馬場ではいまだ勝ちなし。

地元では力を出せていますが、果たして・・・。

ただ、こちらは変わらず鮫島克也騎手が騎乗。

そして、血統的にも実績的にも長距離は問題ありません。

斤量も手ごろな56キロ。

うーん、これは。

九州大賞典の結論

ということで、スーパージンガvsグレイトパールの佐賀・頂上決戦。

九州大賞典の結論を出したいと思います。

スーパージンガを指名しても、

グレイトパールを指名しても、

オッズ的にはあまりおいしくはないでしょう。

ただ、当ててなんぼです。

両馬に割って入る要素のある馬は皆無です。

となると、より不安要素の少ない馬を選びたいと思います。

で、結論は、

⑥スーパージンガ

です。

上記の内容では、不安要素が多いのはむしろスーパージンガ。

ただ、佐賀2500mはコーナーが8回あります。

最初の1コーナーまでの距離は比較的長め。

外枠でもポジションは取りやすくはあります。

ただ、グレイトパールは550キロを超える超大型馬。

はっきり言って器用にコーナーを立ち回るタイプではありません。

そこがグレイトパールのウィークポイント。

これが内枠に入っていたら、ちょっと話は別なのですが、今回は外枠11番。

一方のスーパージンガは430キロ台の小さな牝馬。

これまでのレースぶりを見ると、操縦性は高そうです。

地方各地で無双状態の吉原寛人騎手ならば、問題なく乗りこなせます。

むしろ、好枠(5枠6番)を活かして、前目に取りつく展開に持ち込めそう

長丁場だけに、道中スムーズに進められるかがポイント。

その点でもグレイトパールよりスーパージンガの方に分があるとみました。

不安視される距離も、2000mを走っているので、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

まあ、オッズはつかないと思いますが、信頼はできる馬だと思います。

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