【地方競馬予想】’19スターバーストカップ(2019年10月15日 大井11R)

いやあ、ラグビーワールドカップ、盛り上がっていますね。

日本代表、4連勝ですか。

素晴らしい!

着実にブームが来ています。

僕もそうですが、今まで、ラグビーをしっかり見たことがなかった人って多いはず。

今回のワールドカップでしっかり見るようになりましたが、面白いスポーツですね。

力だけではない。

スピードだけではない。

チームワークだけでもダメ。

奥が本当に深いスポーツです。

同じく奥が深い競馬。

もっと、たくさんの人に競馬の魅力を知ってもらいたいです。

そんな思いを持って、今日も予想をしたいと思います。

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2000mの3歳準重賞

さて、今回予想するレースは、大井の火曜日のメイン、スターバーストカップ。

準重賞レースとなります。

距離は、チャンピオンコース・2000m。

出走は12頭です。

出馬表|地方競馬情報サイト
KEIBA.GO.JP | 地方競馬情報サイトです。

早速、検討していくことにしましょう。

大井2000mの3歳戦といえば・・・

ところで、今回の舞台・大井2000m。

僕は地方競馬の競馬場の中で、もっとも素晴らしいコースだと思います。

それは、帝王賞や東京大賞典が行われるから、ということが理由ではありません。

小回りの地方競馬にありがちな、内枠有利とか、そういうことがなく、極めてフェア。

どの脚質の馬も、どの枠の馬も、力を発揮できるコースだと思うのです。

だから、このコースで行われるレースでは、はっきりと馬の実力が出ます。

そんな大井2000mの3歳戦と言えば、東京ダービー、またはジャパンダートダービーですね。

3歳戦だからと言って、大井2000mの傾向が変わるわけではありません。

やはり、3歳戦でも、馬の力がはっきり出ます。

ということは、大井2000mでしっかりと好成績を残している馬は、実力のある馬だということ。

当然、大井2000mでもう一度走らせれば、同じような結果になる、ということです。

素直に考えるならばミューチャリーだが

そう考えると、今回の出走メンバーで実績が抜けているのは、羽田盃馬・ミューチャリー。

東京ダービー2着

ジャパンダートダービー3着

もう、これだけ見れば、この馬を本命にしておけば間違いないと思います。

ただ、ちょっと不安な要素が・・・。

前走、中央の芝・セントライト記念を走っているんですよね。

この1戦がどういう影響をもたらすか。

個人的には、余計なことしないで、このレースを走らせればよかったのに、と思います。

しかも、馬券的な妙味から言っても、圧倒的1番人気が予想されるミューチャリーは推せません。

まあ、地力の違いであっさり勝ってしまうかもしれませんがね。

そういうコースが大井2000mですし・・・。

ただ、あっさりミューチャリーが勝つ、という予想は、それはそれでつまらないです。

よって、ミューチャリー以外の馬で、妙味がある馬を探ってみたいと思います。

大井2000mの成績を見てみると・・・

まず、今回の出走メンバーの中で、大井2000mを走ったことがある馬をピックアップしてみたいと思います。

②トドビエン

⑥オーシャンブラック

⑧アギト

⑨ミューチャリー

⑩ホワイトヘッド

⑪ゴールドプリンス

⑫アエノエンペラー

このメンバーの中で、ミューチャリーを除くと、大井2000mの成績が一番いいのは⑪ゴールドプリンス。

ミューチャリーを含めた7頭中、大井2000mで勝ち鞍があるのはゴールドプリンスのみです。

ただし、ゴールドプリンスが大井2000mを勝ったのは東京ダービートライアル。

本番の東京ダービーでは、⑨ミューチャリー(2着)と、⑫アエノエンペラー(5着)に先着されています(9着)。

なおかつ、5着だったアエノエンペラーとの着差は1.2秒差。

けっこう離されています。

そう考えると、着順は別として、ゴールドプリンスよりも、アエノエンペラーのほうが大井2000m適性があると言えるかもしれません。

スターバーストカップの結論

本当は、大井2000m未経験組のメンバーにも目を配ることも必要だと思います。

ただ、戦績から見て、大井2000m未経験組に出る幕がありそうな馬は、見当たりませんでした。

したがって、大井2000m経験組の中で、ミューチャリーを除き、力がありそうな馬となると、

⑫アエノエンペラー

ということになります。

実績だけ見ると、1800mのほうが向いていそうではあります。

しかしながら、前述のとおり、東京ダービー5着。

なおかつ、今年の東京ダービー馬を輩出したフリオーソの産駒。

坂井英光騎手とはコンビを組んで2戦。

未だ馬券外がありません。

大外枠ではありますが、これも前述のとおり、2000mであれば枠の有利不利なくレースを運べます。

後ろから行くタイプなので、展開の助けは欲しいところですが、それはミューチャリーも同じ。

むしろミューチャリーと同じタイミングで上がっていければ、末脚勝負はこの馬も決して引けを取ることはないと思います。

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