【地方競馬予想】道営スプリント(2019年10月8日 門別12R)

10月7日からの南関は、浦和開催。

ご存知の通り、浦和はナイター設備がありません。

よって、デイ開催。

昼間仕事のある人にとって、浦和開催の週は、平日競馬が楽しめません。

 

が、しかし・・・。

浦和開催の週の夜でも、今の時期、競馬が楽しめます。

そう、門別・グランシャリオナイターです。

門別は火曜日から木曜日の開催。

今週はその3日間すべてに重賞が組まれています。

門別の運営の方はよくわかっていますね。

デイ開催の浦和開催週は、必ず門別の馬券が売れます。

さらに、重賞を充てれば、ますます馬券が売れます。

門別競馬にとって、浦和開催の週はかき入れ時なんですね。

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重賞3連発の先陣・道営スプリント

そんな今週の重賞3連発の門別。

3連発のしょっぱなを飾るのは、道営スプリント。

その名の通り1200mのスプリント戦。

今年の出走頭数は11頭です。

それでは、早速、予想をしていきたいと思います。

馬番別成績

2019年に入ってからの門別1200mの馬番別成績ですが、

  勝率 連対率 複勝率
1 6.7% 11.7% 19.9%
2 8.3% 19.3% 29.8%
3 8.0% 16.9% 25.5%
4 11.0% 20.9% 32.5%
5 8.3% 23.9% 35.0%
6 8.3% 17.5% 27.3%
7 12.0% 20.4% 30.2%
8 11.8% 21.1% 29.9%
9 11.6% 21.2% 30.1%
10 12.3% 24.1% 32.7%
11 10.1% 16.8% 28.9%
12 9.9% 22.0% 28.6%
13 14.3% 25.0% 39.3%
14 5.6% 16.7% 22.2%

というような状況。

比較的真ん中あたりの枠順の馬がねらい目になりそうです。

騎手別成績

騎手名 騎乗数 複勝圏内数 複勝率
服部茂史 198 94 47.5%
石川倭  262 114 43.5%
桑村真明 189 78 41.3%
宮崎光行 151 62 41.1%
阪野学  153 56 36.6%
岩橋勇二 170 58 34.1%
落合玄太 213 72 33.8%
小野楓馬 200 66 33.0%
五十嵐冬 170 56 32.9%
阿部龍  205 57 27.8%
松井伸也 212 44 20.8%

今回出走する馬の騎手の成績を並べてみました。

2019年9月30日までの成績です。

例によって複勝で勝負するので、複勝率で比較しています。

複勝率トップは47.5%で服部騎手。

次いで石川倭騎手。

ただ、複勝圏内に来る数としては、石川騎手が多くなっています。

種牡馬成績

  産駒の出走数 複勝圏内数 複勝率
オレハマッテルゼ 8 5 62.5%
プリサイスエンド 51 25 49.0%
ハーツクライ 24 10 41.7%
ノボジャック 10 4 40.0%
カネヒキリ 21 8 38.1%
ダイワメジャー 31 8 25.8%
アグネスデジタル 23 5 21.7%
ベーカバド 92 30 32.6%
ベルシャザール 62 11 17.7%

複勝率ではオレハマッテルゼ産駒がダントツ。

ただし、サンプル数が少ないため、参考値程度まで。

2位のプリサイスエンドがサンプル数も多く、好成績。

道営スプリントの結論

⑤ダモンデ


ダートグレードレースでも十分勝負になっているメイショウアイアン。

今回も自慢の末脚で最後の最後に突っ込んできそうです。

なので、メイショウアイアンで勝負してみようかと思ってました。

しかしながら、馬番別・騎手別・種牡馬成績を並べてみたところ、好条件に恵まれているのは、ダモンデのほう。

枠順、騎手、種牡馬成績・・・。どれをとっても、ダモンデにとって好条件。

メイショウアイアンに後ろ髪をひかれつつ、ダモンデで勝負してみることにしましょう。

 

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